# 東和フードサービス（3329） 2024年4月期業績予想、剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20231128595793
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

2024年4月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。中間配当を9円、期末配当予想を9円、年間配当予想を18円とした。

## 会社が挙げた理由

予想を上回る外食需要の高まりとインバウンド効果によって客数が増加しており、今後も続くと見込んでいること。また、中期経営計画に沿った生産性向上により付加価値額が上昇していること。配当については、将来の事業展開や経営体質強化のための内部留保を行いながら、業績見通しを踏まえて利益還元を行うとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":12200,"change":700,"change_rate":6.08,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":860,"change":110,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":900,"change":100,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":500,"change":50,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"55円76銭","revised_forecast":"61円96銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月30日
- 前期実績: 2023年4月期：売上高10,846百万円、営業利益614百万円、経常利益656百万円、当期純利益425百万円、1株当たり当期純利益52円76銭
- 修正の理由: 予想を上回る外食需要の高まりとインバウンド効果が客数を押し上げており、今後も続くことが予想される。また、中期経営計画に沿って生産性向上を図り、付加価値額が上昇しているため、利益面も上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を9円00銭、期末配当予想を9円00銭、合計18円00銭とする。前回発表予想欄は「－」で、比較可能な前回予想額は記載されていない。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年4月期通期業績予想の修正」「2023年5月1日～2024年4月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年4月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高11,500百万円から12,200百万円、営業利益750百万円から860百万円、経常利益800百万円から900百万円、当期純利益450百万円から500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）6.08、14.7、12.5、11.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「6.08」、営業利益の増減率「14.7」、経常利益の増減率「12.5」、当期純利益の増減率「11.1」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「14.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.08」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「500」、前期実績の当期純利益「425」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「外食需要の高まり」「インバウンド効果」「生産性向上」「付加価値額が上昇」とされ、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予想を上回る外食需要の高まりとインバウンド効果が客数を押し上げており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外食需要の高まり」「インバウンド効果」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外食需要の高まり」「インバウンド効果」「中期経営計画にそって生産性向上を図っており」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」として売上高700百万円、営業利益110百万円等が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食需要の高まりとインバウンド効果」「中期経営計画にそって生産性向上を図っており」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「客数を押し上げており」「付加価値額が上昇しているため」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も続くことが予想されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「客数を押し上げており」「生産性向上を図っており、付加価値額が上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「外食需要」「インバウンド効果」「生産性向上」が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を行いながら」とあるが、上振れ分との直接の関係は示されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月28日」、対象期間「2023年5月1日～2024年4月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月30日に公表いたしました2024年4月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年4月期通期業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も続くことが予想されます」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」」）
