# 東和フードサービス（3329） 2024年4月期第2四半期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20231128595774
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

2024年4月期第2四半期累計の実績が、事前予想を上回った。売上高は9.45％、営業利益は52.5％、経常利益は49.7％、当期純利益は37.0％上振れした。

## 会社が挙げた理由

個人消費とインバウンド消費の回復などで需要が増えたこと、原材料費や各種コストの上昇を受けた価格改定、生産性向上による付加価値額の上昇が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":6020,"change":520,"change_rate":9.45,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":427,"change":147,"change_rate":52.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":449,"change":149,"change_rate":49.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":274,"change":74,"change_rate":37,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.78,"revised_forecast":34.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年4月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月30日
- 前期実績: 売上高5,103百万円、営業利益175百万円、経常利益194百万円、当期純利益114百万円、1株当たり当期純利益14円23銭（2023年4月期）
- 修正の理由: 個人消費およびインバウンド消費の回復等による需要の増加、原材料および各種コストの上昇に伴い実施した価格改定、生産性向上による付加価値額の上昇。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年4月期第2四半期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想（A）」と「今回実績（B）」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年4月期第2四半期業績予想値と実績値との差異（2023年5月1日～2023年10月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,500百万円から6,020百万円、営業利益は280百万円から427百万円、経常利益は300百万円から449百万円、当期純利益は200百万円から274百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高9.45％、営業利益52.5％、経常利益49.7％、当期純利益37.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は9.45％に対し、営業利益は52.5％、経常利益は49.7％、当期純利益は37.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「売上高」「営業利益」などの項目はあるが、「連結」または「個別」の表記はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は52.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は9.45％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は274百万円で、前期実績114百万円を上回っている。営業利益、経常利益も前期実績を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「需要の増加」「価格改定」「生産性向上」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人消費およびインバウンド消費の回復等による需要の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「個人消費およびインバウンド消費」「原材料および各種コスト」「DX化や研修制度推進等」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要の増加」「価格改定」「DX化や研修制度推進等」による「生産性向上」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高520百万円、営業利益147百万円などの全体差異額が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人消費およびインバウンド消費の回復等による需要の増加」「原材料および各種コストの上昇」と、「価格改定」「DX化や研修制度推進等」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には需要増加、価格改定、生産性向上の説明はあるが、各要因の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「当第2四半期累計期間の業績」について説明しているが、変化の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回予想を上回りました」「原材料および各種コストの上昇」「生産性向上が図れており、付加価値額が上昇」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には需要、価格改定、DX化、研修制度、生産性向上が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「DX化や研修制度推進等、中期経営計画を進めている中で生産性向上が図れており」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には需要増加、価格改定、DX化、研修制度、生産性向上が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年5月1日～2023年10月31日」、開示日は「2023年11月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月30日に公表いたしました2024年4月期通期業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表の見出しは「2024年4月期第2四半期業績予想値と実績値との差異」であり、通期の修正後数値は記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今 回 実 績（B）」および「利益面でも前回予想を上回ることが出来ております」と記載されている。」）
