# 東和フードサービス（3329） 2024年4月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20231120592682
種別: 決算
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

2023年5月から10月までの売上高は前年同期比18.0％増、営業利益は同144.0％増となり、業績が大きく改善した。会社は通期業績予想と配当予想を修正したと説明しているが、修正後の数値は本文に記載していない。

## 会社が挙げた理由

個人消費およびインバウンド消費の回復等による需要の増加に加え、原材料および各種コストの上昇に伴い実施した価格改定の影響。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":6020188,"unit":"千円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":427346,"unit":"千円","yoy_pct":144}
- 経常利益: {"value":449913,"unit":"千円","yoy_pct":131.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":274527,"unit":"千円","yoy_pct":138.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8763780,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6260799,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":570487,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-733494,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-49582,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1408603,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正あり（詳細数値は本文に記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":165453,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7337,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":690,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":7337,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 個人消費およびインバウンド消費の回復等による需要の増加に加え、原材料および各種コストの上昇に伴い実施した価格改定の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年４月期の業績予想から変更しておりますので、『2024年4月期業績予想、剰余金の配当（中間配当）および期末配当金の修正に関するお知らせ』をご確認ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は本文に記載されておらず、別のお知らせの確認を求めている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高60億２百万円（前年同期比18.0％増）、営業利益は４億27百万円（前年同期比144.0％増）、経常利益は４億49百万円（前年同期比131.1％増）、四半期純利益につきましては２億74百万円（前年同期比138.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高60億２百万円（前年同期比18.0％増）、営業利益は４億27百万円（前年同期比144.0％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益427,346千円、経常利益449,913千円、四半期純利益274,527千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年5月30日に公表いたしました2024年４月期の業績予想から変更しております」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年4月期業績予想、剰余金の配当（中間配当）および期末配当金の修正に関するお知らせ」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「業績予想の変更については別のお知らせの確認を求めているが、本文には予想額がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損690千円、減損損失7,337千円、合計8,027千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書の特別損失に「減損損失 7,337」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高5,103,221千円・営業利益175,169千円、当期は売上高6,020,188千円・営業利益427,346千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前期末の総資産8,443,513千円・純資産6,016,071千円、当第2四半期末の総資産8,763,780千円・純資産6,260,799千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 116,200 570,487」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費およびインバウンド消費の回復等による需要の増加に加え、原材料および各種コストの上昇に伴い実施した価格改定の影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として需要増加と価格改定が記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費およびインバウンド消費の回復」「原材料および各種コストの上昇」「価格改定」「計３店舗を出店」「DX投資を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計３店舗を出店いたしました」「設備投資も行う予定でおります」「本資料発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したもの」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2023年５月１日 至 2023年10月31日」で、売上高・利益と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足を背景に業務効率化」「原材料および各種コストの上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高60億２百万円（前年同期比18.0％増）」「営業利益は４億27百万円（前年同期比144.0％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「茶寮SIKI 椿屋珈琲 クイーンズ伊勢丹仙川店、こてがえし そごう千葉店、TSUBAKIYA Jiyugaokaの計３店舗を出店」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画につきましては折り返し地点を通過しました。」」）
