# 東和フードサービス（3329） 2024年4月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20230816543057
種別: 決算
開示日: 2023-08-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

第1四半期は、客数の回復を背景に売上高が前年同期比18.0％増、営業利益が同117.0％増となり、増収増益となった。通期業績予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症となり個人消費が持ち直したこともあり、前期以上に客数回復が顕著となったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":3024789,"unit":"千円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":251570,"unit":"千円","yoy_pct":117}
- 経常利益: {"value":263667,"unit":"千円","yoy_pct":113.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":163741,"unit":"千円","yoy_pct":121.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":8405265,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6132409,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"状況":"変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":1210,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":690,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1210,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":1901,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症となり個人消費が持ち直したこともあり、前期以上に客数回復が顕著となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高30億24百万円（前年同期比18.0％増）、営業利益は2億51百万円（前年同期比117.0％増）、経常利益は2億63百万円（前年同期比113.6％増）、四半期純利益につきましては、1億63百万円（前年同期比121.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高30億24百万円（前年同期比18.0％増）、営業利益は2億51百万円（前年同期比117.0％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は2億51百万円」「経常利益は2億63百万円」「四半期純利益につきましては、1億63百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 1,901」「固定資産除却損 690」「減損損失 1,210」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,210」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費が持ち直したこともあり、前期以上に客数回復が顕著となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前期以上に客数回復が顕著となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費が持ち直したこともあり、前期以上に客数回復が顕著」「中期経営計画に掲げた課題解決に向け従業員一丸となって取り組んでおります」「DX推進・生産性の向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期の業績は…となりました」「10月には…順次オープンいたします」「業績予想につきましては、本資料発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年5月1日 至 2023年7月31日」「売上高 3,024,789」「営業利益 251,570」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の緊迫化、円安の進行による原材料・資源コストの高騰、エネルギーコストの上昇、労働力不足など厳しい経営環境は続いており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比18.0％増」「前第1四半期累計期間（自 2022年5月1日 至 2022年7月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「120店舗体制に向けた計画」「10月には…3店舗を順次オープンいたします。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年7月28日に中期経営計画の進捗ならびに今後の具体的な施策について公表いたしました。」」）
