# ランシステム（3326） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3326/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3326
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CAC1.pdf

## 事業

当社グループは、店舗運営を中核とした複合事業を展開しています。主力の店舗運営事業として「スペースクリエイト自遊空間」チェーンを運営し、店内設備の改装・最新機種の導入・VR体験を取り入れた快適空間の提供を行っています。加えて、不動産賃貸事業を通じた賃貸物件の管理・運営、システム等の外販事業・メディア広告事業、子会社である株式会社ランウェルネスにおける児童発達支援事業および放課後等デイサービス事業を運営しています。みんとブランドの放課後支援施設を展開し、独自の療育プログラムを提供しています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,362百万円（前年同期比3.6%増）、営業利益14百万円（同76.3%減）、経常利益11百万円（同83.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純損失26百万円（前年同期は8百万円の損失）となりました。セグメント別では店舗運営事業が売上高の大部分を占め、190店舗（直営80店舗、FC加盟110店舗）で運営しています。不動産事業は売上高189百万円、セグメント利益55百万円となっています。店舗運営事業ではVR体験用HMDの導入、スマートフォン向け会員証アプリ・ゲームの推進、セルフオペレーション（自動入場・自動精算等）のシステム構築を一部店舗で導入しています。活用する主要機能には、デラックスブースの稼働率向上、最新オンラインゲーム・カラオケ・ダーツ機器の導入、オリジナル映像配信などが含まれます。

## 数字

- 設備投資: -2億円
- フリーキャッシュフロー: 98百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
