# ランシステム（3326） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3326/disclosure/20260828527833
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3326

## 何が変わったか

2026年8月28日の取締役会で一部の直営店舗の閉鎖を決定し、2027年3月期第2四半期に特別損失23百万円を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

一部店舗の閉鎖の意思決定に伴い、直営店舗の閉店に関連する店舗閉鎖損失や減損損失を計上するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 一部店舗の閉鎖の決定および特別損失の計上
- 発生日: 2026年8月28日（取締役会で一部店舗の閉鎖を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ランシステム（当社）
- 対象拠点・対象製品: 直営店舗（一部店舗）
- 原因: 店舗閉鎖の意思決定。閉鎖自体の理由はnot_disclosed
- 業績への影響額: 特別損失23百万円を計上する見込み。主に店舗閉鎖損失や減損損失
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期連結会計期間（2026年7月1日から2026年9月30日）
- 業績予想への影響: 本特別損失の計上による連結業績への影響は軽微であり、2026年5月7日に公表した通期連結業績予想に変更はない。今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 一部店舗の閉鎖
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 数値が確定した結果、適時開示基準に該当した場合には速やかに知らせる。業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表する
- 続報の予定: 数値が確定し、適時開示基準に該当した場合、または業績予想の修正が必要となった場合に速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本特別損失の計上による連結業績への影響は軽微であり、2026年５月７日に公表いたしました通期連結業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失 23百万円を計上する見込み」「連結業績への影響は軽微」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別損失 23百万円を計上する見込み」とある一方、利益・売上規模の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「一部店舗の閉鎖」「直営店舗の閉店」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「一部店舗の閉鎖を決定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は店舗閉鎖と特別損失および業績予想への影響を記載しており、継続企業・債務超過・上場維持基準・債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失 23百万円を計上する見込み」「実際の計上額等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結会計期間(2026年７月１日から2026年９月30日)」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月28日開催の取締役会において、一部店舗の閉鎖を決定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「一部店舗」「直営店舗」と記載されているが、個別の店舗名の記載はない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別損失 23百万円を計上する見込み」「2027年３月期第２四半期連結会計期間(2026年７月１日から2026年９月30日)」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別損失 23百万円を計上する見込み」「通期連結業績予想に変更はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「一部店舗の閉鎖を決定」「特別損失 23百万円を計上する見込み」「数値が確定した結果…速やかにお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の本件開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示または続報であるとの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「数値が確定した結果、適時開示基準に該当した場合には速やかにお知らせいたします。」「今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会による店舗閉鎖決定と会計影響を記載しており、第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の計上額等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「店舗閉鎖の意思決定により、特別損失23百万円を計上する見込み」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年８月28日開催の取締役会において、一部店舗の閉鎖を決定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、当局調査、行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「一部店舗の閉鎖の意思決定により」「店舗閉鎖損失や減損損失を計上する」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主、顧客、関係者への謝罪に関する記載はない。」）
