# ＢＰＯセンターの効率化・品質向上・業務範囲拡充｜レカム（3323）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「また、ＢＰＯセンターでは、管理職教育によるマネジメントの向上とスタッフへの日本語教育やスキルアップ研修を行い、業務品質の向上とサービスラインナップの拡充を図ってまいりました。」 — 管理職教育、日本語教育、スキルアップ研修を通じて品質とサービスラインを拡充する施策。 (https://komori.app/company/3323/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「ＢＰＯの業務拠点においては、業務効率と品質向上に取り組み、３拠点の特性を活かした業務を委託することで全体的な収益向上につなげてまいりました。」 — 大連・長春・ミャンマーの３拠点の特性に応じた業務配分を実施し、拠点運営の具体化が進んだ。 (https://komori.app/company/3323/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「ＢＰＯセンターでは、各センターの業務品質の向上を図り、各センターの特質に合った業務オペレーション体制を構築してまいりました。」 — 各ＢＰＯセンターの特性に合わせた業務オペレーション体制の構築を進め、品質向上の取り組みを具体化した。 (https://komori.app/company/3323/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「ＢＰＯセンターでは、業務品質の向上に取り組み、各センターの特質に合った業務オペレーション体制を構築してまいりました。」 — 各ＢＰＯセンターの特質に合わせた業務オペレーション体制の構築と品質向上を継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「また、ＢＰＯセンターでは、管理職教育によるマネジメントの向上とスタッフへの日本語教育やスキルアップ研修を行い、業務品質の向上とサービスラインナップの拡充を図ってまいりました。」 — 管理職教育、日本語教育、スキルアップ研修による品質向上とサービス拡充を継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「ＢＰＯセンターにおいては、業務効率と品質向上に取り組み、３拠点の特性を活かした業務を委託することで全体的な収益向上につなげてまいりました。」 — 大連・長春・ミャンマーの３拠点の特性に応じた業務配分と、効率・品質向上を継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「ＢＰＯセンターでは、各センターの業務品質の向上を図り、各センターの特質に合った業務オペレーション体制を構築してまいりました。」 — 各ＢＰＯセンターの特性に応じた業務オペレーション体制の構築と品質向上を継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「ＢＰＯセンターでは、業務品質の向上に取り組み、各センターの特質に合った業務オペレーション体制を構築してまいりました。」 — 各ＢＰＯセンターの特性に応じた業務オペレーション体制の構築と品質向上を継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「ＢＰＯセンターでは、業務の効率化と業務品質の向上に取り組み、各センターの特質に合った業務オペレーション体制を構築してまいりました。」 — ＢＰＯセンターの業務効率化、品質向上、拠点特性に応じたオペレーション体制の構築を継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「セグメント利益は、減収となったものの、ＢＰＯセンターの効率的なオペレーションを実施し業務の効率化が図れたこと等から、前年同期比13.3％増の61百万円となりました。」 — ＢＰＯセンターの効率的なオペレーションによる業務効率化が利益増加として表れ、セグメント利益は61百万円、前年同期比13.3％増となった。 (https://komori.app/company/3323/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「ＢＰＯセンターにおいては、業務効率と品質向上に取り組み、３拠点の特性を活かした業務を委託することで全体的な収益向上につなげてまいりました。」 — ３拠点の特性を活かした業務委託、業務効率化、品質向上の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「ＢＰＯセンターにおいては、業務効率の改善と品質向上を図り、３拠点の特性を活かした業務を委託することで全体的な収益向上につなげてまいりました。」 — ３拠点の特性を活かした業務委託、業務効率改善、品質向上による収益向上を継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「ＢＰＯセンターでは、業務の効率化と業務品質の向上に取り組み、各センターの特質に合った業務オペレーション体制を構築してまいりました。これらの結果、売上高は456百万円（前年同四半期比87.5％増）となりました。セグメント利益は、為替が円高に推移したこと、および各ＢＰＯセンターの業務の効率化に取り組んだこと等により、49百万円（前年同四半期比27.4％増）となりました。」 — 各センターの特性に応じたオペレーションと効率化を継続し、セグメント利益は49百万円、前年同期比27.4％増となった。 (https://komori.app/company/3323/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「ＢＰＯセンターにおいては、業務効率と品質向上に取り組み、３拠点の特性を活かした業務を委託することで全体的な収益向上につなげてまいりました。これらの結果、売上高は前年同期比61.2％増の511百万円となりました。セグメント利益は、増収効果やＢＰＯセンターの効率的なオペレーションを実施し業務の効率化が図れたこと等から、前年同期494百万円増の82百万円となりました。」 — 大連・長春・ミャンマーの３拠点の特性を活かした業務配分と効率化を継続し、年間セグメント利益は82百万円となった。 (https://komori.app/company/3323/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「ＢＰＯセンターにおいては、業務効率と品質向上に取り組み、各センターの特性を活かした業務を実施することで業務効率を高めてまいりました。」 — ＢＰＯ各センターの特性を活かした業務運営により、業務効率と品質の向上を継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「また、新型コロナウイルスの影響により、中国センターで一部業務が実施できない状況に陥りました。」 — ＢＰＯセンターの効率化・品質向上を進める一方、新型コロナウイルスの影響で中国センターの一部業務を実施できない事象が発生した。 (https://komori.app/company/3323/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「ＢＰＯセンターでは、業務効率と品質向上に取り組み、各センターの特性を活かした業務を実施することで業務効率を高めてまいりました。これらの結果、売上高は前年同期比17.2％減の377百万円となりました。セグメント損益は、ＢＰＯセンターの業務効率化やコスト削減に努めたこと等により、75百万円の利益（前年同期は49百万円の利益）となりました。」 — 各センターの特性を活かした業務運営と効率化・コスト削減により、減収下でもセグメント利益は前年同期の49百万円から75百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3323/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「ＢＰＯセンターにおいては、業務効率と品質向上に取り組み、４拠点の特性を活かした業務配分を行い、ＲＰＡやＡＩ－ＯＣＲの活用による自動化を推進し、業務効率の向上を図ってまいりました。これらの結果、売上高は前年同期比1.1％増の516百万円となりました。セグメント利益は、自動化による生産性の向上やＢＰＯセンターの効率的なオペレーション運用効果により、前年同期比44.5％増の118百万円となりました。」 — ＢＰＯ拠点が従来の３拠点から４拠点として記載され、拠点特性に応じた業務配分とＲＰＡ・ＡＩ－ＯＣＲによる自動化を実施した。売上高516百万円、セグメント利益118百万円となった。 (https://komori.app/company/3323/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「ＢＰＲ事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサルティング営業を通じてＲＰＡやＡＩ－ＯＣＲの販売を行いました。ＢＰＲセンターにおいては、業務効率と品質の向上に取り組み、各センターへ業務の適性に合わせた業務配分を行うことで業務効率を高めてまいりました。 これらの結果、売上高は前年同期比6.1％増の141百万円となりました。セグメント損益は、業務効率を向上させることができたため、25百万円の利益（前年同期比352.1％増）となりました。」 — ＢＰＲセンターで適性に応じた業務配分を行い、売上高141百万円、セグメント利益25百万円（前年同期比352.1％増）となった。 (https://komori.app/company/3323/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「ＢＰＯセンターにおいては、より業務の自動化を進め、業務効率と品質向上に取り組みました。これらの結果、売上高は前年同期比13.4％増の302百万円となりました。セグメント損益は、ＢＰＯセンターの業務効率化やコスト削減に努めたこと等により、64百万円の利益（前年同期比32.1％増）となりました。」 — ＢＰＯセンターで自動化を進め、業務効率化・コスト削減により、売上高302百万円、セグメント利益64百万円となった。 (https://komori.app/company/3323/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「ＢＰＯセンターにおいては、業務の自動化をより一層進め、業務効率化と品質向上を実現しました。これらの結果、売上高は前年同期比25.3％増の473百万円となりました。セグメント損益は、ＢＰＯセンターの業務効率化が進んだこと等により、97百万円の利益（前年同期比27.8％増）となりました。」 — 自動化をさらに進め、ＢＰＯ事業は売上高473百万円、セグメント利益97百万円、前年同期比27.8％増となった。 (https://komori.app/company/3323/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「ＢＰＲ事業は、業務改善や経費削減提案により、ＲＰＡやＡＩ－ＯＣＲの導入やＢＰＯ等の獲得に取り組むとともに、顧客からの追加業務の獲得営業を強化しました。ＢＰＯセンターにおいては、業務の自動化をより一層進め、業務効率化と品質向上を実現しました。これらの結果、売上収益は前年同期比5.6％増の546百万円となりました。セグメント利益は、ＢＰＯセンターの業務効率化が進んだこと等により、前年同期比6.5％増153百万円となりました。」 — ＢＰＯセンターの自動化・効率化を進め、ＢＰＲ事業は売上収益546百万円、セグメント利益153百万円、前年同期比6.5％増となった。 (https://komori.app/company/3323/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ＢＰＯセンターにおいては、業務の自動化を推し進め業務効率を高めてまいりました。これらの結果、売上収益は前年同期比4.1％増の147百万円となりました。セグメント利益は、業務効率を向上させることができたため、前年同期比6.5％増の40百万円となりました。」 — ＢＰＯセンターの自動化を進め、売上収益147百万円、セグメント利益40百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3323/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「ＢＰＯセンターにおいては、業務の自動化を推進し業務効率を高めてまいりました。」 — ＢＰＯセンターで業務自動化を進め、業務効率を高める取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「ＢＰＯセンターにおいては、業務自動化の推進により業務効率を高めてまいりました。」 — ＢＰＯセンターで業務自動化を推進し、業務効率を高める取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「ＢＰＯセンターにおいては、業務の自動化をより一層進め、業務効率化と品質向上を実現しました。」 — ＢＰＯセンターの自動化を一段と進め、業務効率化と品質向上を実現した。 (https://komori.app/company/3323/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「ＢＰＯセンターにおいては、業務の自動化を推進し業務効率を高めてまいりました。」 — ＢＰＯセンターの業務自動化と効率向上の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「ＢＰＯセンターにおいては、ＡＩ－ＯＣＲを活用した業務の自動化等、業務効率の向上に努めてまいりました。」 — ＢＰＯセンターにおけるＡＩ－ＯＣＲを活用した業務自動化と効率向上の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「ＢＰＯセンターにおいては、業務の自動化に向けて、特にＲＰＡの活用による業務効率化と品質向上に取り組みました。」 — ＢＰＯセンターでＲＰＡを活用した自動化、業務効率化、品質向上を継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ＢＰＯセンターにおいては、ＲＰＡの利用等による業務の自動化を推進してまいりました。これらの結果、売上収益は前年同期11.6％増の151百万円となりました。セグメント利益は、業務生産性の向上、外注費の内製化取り組み等により前年同期比68.3％増の11百万円となりました。」 — ＢＰＯセンターでＲＰＡ利用による自動化を進め、業務生産性の向上と外注費の内製化にも取り組んだ。セグメント利益は前年同期比68.3％増となった。 (https://komori.app/company/3323/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「BPOセンターにおいては、業務の自動化を推進し業務効率を高めてまいりました。」 — ＢＰＯセンターで業務自動化を推進し、業務効率を高める取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「ＢＰＯセンターにおいては、ＲＰＡやＡＩを活用した業務の自動化、業務効率化に取り組みました。これらの結果、売上収益はスポット案件の売上減少や入力業務等の業務量の減少等により、前年同期比23.2％減の248百万円となりました。セグメント損益は、売上収益の減少を業務効率化でカバーできなかったこと等により９百万円の損失（前年同期は16百万円の損失）となりました。」 — ＲＰＡ・ＡＩによる自動化と業務効率化を進めたが、スポット案件等の減収を補えず、売上収益は23.2％減となった。損失額は16百万円から９百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3323/filing/2025-h1)
- 2026-08-07 前進 「ＢＰＯセンターにおいては、ＲＰＡやＡＩを活用した業務の自動化、業務効率化に取り組みました。」 — ＲＰＡ・ＡＩによる自動化と業務効率化を継続し、ＤＸ事業のセグメント損失は前年同期の27百万円から８百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3323/disclosure/20260807515008)
- 2026-08-14 悪化 「2026 年上半期は、主力の BPO アウトソーシング事業が前年同期比 19.9%の減収となったことが主な要因となり、減収減益となりました。」 — 大連子会社ではＢＰＯアウトソーシング事業の減収を主因として、売上高が前年同期比11.2％減、営業利益が76.4％減となった。 (https://komori.app/company/3323/disclosure/20260814520760)
