# 光通信との環境関連事業提携とＩＥエコ社51％取得｜レカム（3323）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/threads/5fb938a4e2df
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 経過

- FY2017 初出 「当社は、平成29年12月18日開催の取締役会において、株式会社光通信（以下、「光通信社」という。）とＬＥＤ照明や業務用エアコン等の環境関連事業に関する資本業務提携契約を締結し、光通信社の子会社である株式会社アイ・イーグループ・エコ（以下、「ＩＥエコ社」という。）株式の51％を取得することに関する基本合意契約を締結することを決議し、同日付で同契約を締結いたしました。」 — 年度末後の開示で、光通信との資本業務提携、ＩＥエコ社株式51％の取得、取得原価515百万円、平成30年１月31日予定という具体的計画を示した。 (https://komori.app/company/3323/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 達成 「当社は、平成30年１月19日開催の取締役会において、子会社取得のため株式譲受契約を締結することを決議し、平成30年１月31日に当該子会社を取得いたしました。」 — 光通信との提携およびＩＥエコ社株式51％取得の計画について、平成30年１月31日に取得を完了した。取得後の名称はレカムＩＥパートナー株式会社である。 (https://komori.app/company/3323/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「M&Aにおいては、株式会社光通信と資本業務提携を実施し、2018年2月にＬＥＤ照明や業務用エアコンを行うレカムIEパートナー㈱を子会社化したほか」 — 光通信との資本業務提携と、環境関連商材を扱うレカムＩＥパートナーの子会社化を改めて記載している。 (https://komori.app/company/3323/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「営業利益は、情報通信事業においてはＭ＆Ａにより株式を取得しましたレカムＩＥパートナー株式会社、株式会社Ｒ・Ｓ、株式会社Ｇ・Ｓコミュニケーションズが利益貢献するとともに既存会社との事業シナジーを享受することができ」 — 光通信との提携を契機に取得したレカムＩＥパートナー株式会社について、Ｍ＆Ａ後の利益貢献が記載された。 (https://komori.app/company/3323/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「当連結会計年度においてレカムIEパートナー株式会社を取得したため、同社を連結の範囲に含めておりますが、同社は平成30年９月30日付けで連結子会社であるレカムエナジーパートナー株式会社を存続会社として吸収合併され消滅しており、当該存続会社の商号を、平成30年９月30日付けでレカムIEパートナー株式会社に変更しております。」 — 光通信との提携を契機に取得したIEパートナーとレカムエナジーパートナーを合併し、環境関連事業の営業・本社・仕入機能の統合に進んだ。 (https://komori.app/company/3323/filing/2017-fy)
- 2026-10-19 再定義 「合弁関係の解消により、RIE の経営に関する意思決定を当社グループ内で完結させ、市場環境の変化に応じた迅速な事業運営を可能とします。」 — 光通信との合弁関係および当社51％保有の構造から、光通信保有分の取得によりRIEを完全子会社化する構造への移行を示した。株式交換の効力発生日は2026年11月9日予定であり、開示時点では完了していない。 (https://komori.app/company/3323/disclosure/20261019553000)
- 2026-10-20 前進 「当社（レカム株式会社）は、当社を株式交換完全親会社、レカムＩＥパートナー株式会社（以下「RIE」という。）を株式交換完全子会社とし、その効力発生日を 2026 年 11 月 9 日（予定）とする株式交換」 — レカムＩＥパートナー株式会社について、既存の資本業務提携・子会社化から、株式交換による完全子会社化の実行段階へ進んだ。効力発生日は2026年11月9日（予定）で、当社保有の自己株式920,188株を交付し、新株発行および資本金・準備金の増加は行わない。 (https://komori.app/company/3323/disclosure/20261019553185)
