# 特定販売先・仕入先への依存｜レカム（3323）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度において販売依存度が10％を超える販売先としてはオリックス株式会社ならびにＮＴＴファイナンス株式会社があります。また、販売商品の仕入につきましても、取引条件を有利にするべく仕入先会社を絞り込み、取引基本契約を締結しております。」 — 販売先・仕入先を絞り込む取引構造について、販売依存度10％超の取引先が存在し、契約解除や条件変更が事業運営に影響し得るとしている。 (https://komori.app/company/3323/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「当連結会計年度において販売依存度が10％を超える販売先としてはオリックス株式会社ならびにＮＴＴファイナンス株式会社があります。また、当連結会計年度において仕入依存度が10％を超える仕入先としては、東日本電信電話株式会社（ＮＴＴ東日本）、京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社があります。」 — 販売先に加えて、仕入先でも依存度10％超の取引先を具体的に記載しており、依存構造の範囲を明示した。 (https://komori.app/company/3323/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「当連結会計年度において販売依存度が10％を超える販売先としてはオリックス株式会社ならびにＮＴＴファイナンス株式会社となっております。」 — 販売先２社への依存は引き続き10％を超えるが、売上割合はオリックス16.9％、ＮＴＴファイナンス16.0％となり、前年度の26.6％、24.2％から低下した。 (https://komori.app/company/3323/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「オリックス株式会社
1,230,666
16.9
980,263
9.9
ＮＴＴファイナンス株式会社
1,170,670
16.0
840,775
8.5」 — 主要販売先２社の売上割合は、オリックス16.9％から9.9％、ＮＴＴファイナンス16.0％から8.5％へ低下し、当年度はいずれも10％未満となった。 (https://komori.app/company/3323/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当連結会計年度において主要な取引先はオリックス株式会社ならびにＮＴＴファイナンス株式会社となっておりますが販売依存度は10％を下回り、依存度は低下しております。」 — 主要販売先２社への販売依存度がいずれも10％未満となり、依存度低下を明記した。 (https://komori.app/company/3323/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「連結売上収益の10％以上を占める顧客の売上収益は次のとおりです。オリックス株式会社　国内ソリューション事業　887,433」 — 主要販売先への依存度が低下していた前年度から変化し、当年度はオリックス株式会社が連結売上収益の10％以上を占める顧客として記載された。 (https://komori.app/company/3323/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「連結売上収益の10％以上を占める顧客の売上収益は次のとおりです。オリックス株式会社　国内ソリューション事業　965,286」 — オリックス株式会社が引き続き連結売上収益の10％以上を占める主要顧客として記載され、依存額は965,286千円となった。 (https://komori.app/company/3323/filing/2021-fy)
