# レカム（3323） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3323
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MAAF.pdf

## 事業

レカムは情報通信機器のリース取扱いを含む情報通信関連サービスを主軸とし、ITソリューション事業・エネルギーソリューション事業・BPR事業（BPOの再編に伴い名称変更）・海外法人事業を展開してきた。第3四半期累計期間において、グループ間のシナジーを最大化する組織再編とグループ会社の統合を進め、ITソリューション事業では約6万件の顧客データベースを活用してアップセルを推進、エネルギーソリューションではLED照明卸販売と家庭向け太陽光発電システム設置顧客への蓄電池販売を強化、BPR事業ではRPA・AI-OCRの販売・BP0業務の獲得を進め、海外法人事業では現地営業体制の強化と現地企業向け販売体制の構築を進めた。全事業でウイルス除菌装置「ＲeＳＰ」の販売にも注力した。第3四半期累計期間の売上高は前年同期比11.0％減の5,797百万円、営業損失は72百万円、経常損失は43百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は223百万円となり、前年同期の四半期純利益は発生していない。第1四半期には回線事業取次事業である株式会社G・Sコミュニケーションズの株式を譲渡し、連結の範囲から除外している。セグメント別売上高はITソリューション事業が直営店1,680百万円、FC加盟店873百万円、代理店91百万円、グループ会社277百万円、計2,922百万円。エネルギーソリューション事業は1,579百万円、BPR事業は473百万円、海外法人事業は822百万円、合計5,797百万円。なお、ROE・財務指標等の四半期推移は、2020年9月末から2021年6月末の期間で開示されている。第3四半期連結累計期間末時点の現金及び預金は約2,420百万円、現金及び預金以外の流動資産等を含む資産合計は約8,611百万円、負債合計は約3,498百万円、純資産額は約5,113百万円である。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、ASEAN各国における新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制約を受けた国がある。今後の事業展開として、海外拠点の集約・ローカル社員による現地企業向け販売体制の構築を継続していく方針。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- ITソリューション事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 56百万円
- エネルギーソリューション事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -31百万円
- BPR事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 97百万円
- 海外法人事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -93百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
