# レカム（3323） AIエージェント事業の合弁先である実在智能社による新たなAIエージェント製品「Soiawork」発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20261106567384
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

合弁先の実在智能社が、企業向けAIエージェント製品「Soiawork」を中国で発表した。当社は合弁会社を通じて、日本語版を日本で販売する準備を進め、既存の「実在 Agent」と併せて提案する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

実在智能社が新製品「Soiawork」を発表したため。当社は、Soiaworkと販売中の「実在 Agent」を組み合わせて提案することで、顧客の規模や業務に合った選択肢を増やし、日本と東南アジアの企業のAI活用と業務効率化を支援するとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 浙江実在智能科技有限公司（英語名：Intelligence Indeed）
- 提携先の事業内容: 人工知能（AI）技術の開発、業務自動化（RPA）サービスの提供
- 提携先の所在地: 中華人民共和国浙江省杭州市余杭区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁
- 提携の内容: 当社は、合弁会社を通じて、Soiawork の日本語版を日本で販売する準備を進めてまいります。、販売中の実在 Agent と合わせて提案することで、お客様の規模や業務に合った選択肢を増やしてまいります。、日本に加え、当社グループの拠点があるマレーシアなど東南アジアでの販売も検討してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"Intelligence Indeed Recomm 株式会社","所在地":"東京都渋谷区代々木３－25－３","事業内容":"実在智能社の AI エージェントの日本での販売","出資金":"3,000 万円","出資比率":"実在智能社 51％、当社 49％"}
- 出資比率: 実在智能社 51％、当社 49％
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2027 年９月期の連結業績への影響は軽微と見込んでおりますが、中長期的には当社の収益拡大につながるものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「当社は、中国の AI 企業である浙江実在智能科技有限公司（以下「実在智能社」）と合弁会社を設立し、日本で AI エージェント事業を展開しております。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「出資比率　実在智能社 51％、当社 49％」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本金　3,000 万円」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「当社は 2026 年 2 月から、実在智能社の AI エージェント「実在 Agent」を日本で販売しております。Soiawork は同製品とは別の製品ですが、同技術を用いて開発されているため、組み合わせて使用することにより、社内業務の自動化をより促進できます。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「合弁会社を通じて、Soiawork の日本語版を日本で販売する準備を進めてまいります。販売中の実在 Agent と合わせて提案することで、お客様の規模や業務に合った選択肢を増やしてまいります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「当社は、中国の AI 企業である浙江実在智能科技有限公司（以下「実在智能社」）と合弁会社を設立し、日本で AI エージェント事業を展開しております。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実在智能社が 2026 年 11 月 2 日、中国において、AI が社員に代わってパソコン作業や事務作業を行う新製品「Soiawork」を発表いたしました。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「（1）実在智能社の概要　名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、設立、実績」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「当社は、中国の AI 企業である浙江実在智能科技有限公司（以下「実在智能社」）と合弁会社を設立し、日本で AI エージェント事業を展開しております。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「所在地　中華人民共和国浙江省杭州市余杭区」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「中長期的には当社の収益拡大につながるものと考えております。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「２．Soiawork の主な特長／３．当社が販売中の「実在 Agent」との違い／４．日本での販売に向けて」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「日本語版の提供開始時期や価格などは、決定次第お知らせいたします。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による 2027 年９月期の連結業績への影響は軽微と見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による 2027 年９月期の連結業績への影響は軽微と見込んでおりますが、中長期的には当社の収益拡大につながるものと考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「資本金　3,000 万円／出資比率　実在智能社 51％、当社 49％／成功率 90.2％」）
