# レカム（3323） 中国「第５回 全球数字貿易博覧会（GDTE）」への 出展に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20260928541310
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

当社グループの中国子会社RBDが、中国・杭州で開催された第5回全球数字貿易博覧会に出展し、省エネ・環境商材とBPOサービスを紹介した。展示会で得た引き合いを今後の営業活動につなげ、中国・アジア市場での展開を進める。

## 会社が挙げた理由

海外ソリューション事業の拡大に向け、中国国内外の法人顧客に省エネ・環境商材およびBPOサービスを訴求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LED照明、SPACE COOL®、工業用空調、BPOサービス、ファイナンスリースを活用した導入モデル
- 相手先: 賚卡睦商務服務（大連）股份有限公司（赉卡睦商务服务（大连）股份有限公司）／872887
- 相手先の概要: 中華人民共和国遼寧省大連市に本社を置く中国法人。代表者は董事長 伊藤秀博、総経理 王美華。LED照明・SPACE COOL®・工業用空調等の環境商材販売、BPO事業を行う。2005年3月10日設立、登録資本金15,000千人民元、全国中小企業株式譲渡システム（新三板）証券コード872887。
- 当社との関係: 当社の連結子会社。当社出資比率78.37％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月23日〜9月27日（実施済みの博覧会出展期間）
- 適用分野: 省エネ・環境商材、暑熱対策、省エネ・カーボンニュートラル、日本国内企業向け受注管理・代理購買・データ処理等のアウトソーシング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中華人民共和国遼寧省大連市沙河口区五一路267号ソフトウェア園17号楼401A
- 拠点の規模: 展示総面積17万㎡、出展企業2,008社（本博覧会全体）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: 本博覧会の規模について主催者発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月23日から27日まで…開催された…本博覧会に…出展いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期 2026年9月23日（水）〜9月27日（日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された…に…出展いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「継続的なフォローアップ営業を実施し…図ってまいります」「影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの中国現地法人」「当社の連結子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「出展主体（RBD）の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（当社出資比率78.37％）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「展示総面積17万㎡、出展企業2,008社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「規模 展示総面積17万㎡、出展企業2,008社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（主催者発表）」「主催 中華人民共和国商務部、浙江省人民政府」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月23日…9月27日」「展示総面積17万㎡、出展企業2,008社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中国国内における法人顧客基盤の拡大を図ってまいります」「中国・アジア市場への展開を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年9月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人顧客に対して…商材およびBPOサービスを訴求」「商談対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外ソリューション事業の拡大」「中国・アジア市場への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「LED照明…環境商材の販売とBPO事業を展開」「中国・アジア市場への展開を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの省エネ・環境商材およびBPOサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの中国現地法人…RBDを通じて出展」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中華人民共和国浙江省杭州市」「中国・アジア市場への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「来場者への説明および商談対応」「得られた引合い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SPACE COOL®」「証券コード：872887」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 レカム株式会社」「コード番号：3323」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い注目を集めました」「高効率・長寿命、省エネによる運用コスト削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微であります。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
