# レカム（3323） 子会社の半期決算情報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20260814520760
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

子会社RBDの2026年上半期は、売上高が前年同期比11.2％減、営業利益が76.4％減となり、減収減益となった。2026年12月期の通期業績は現在精査中で、親会社の連結決算にはまだ反映されていない。

## 会社が挙げた理由

主力のBPOアウトソーシング事業が前年同期比19.9％の減収となったことが主な要因。前期下期より販売を開始したSPACECOOL®は好調に推移したものの、BPO事業の減収を補うには至らなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":21296045,"unit":"元（人民元）","yoy_pct":-11.2}
- 営業利益: {"value":737073,"unit":"元（人民元）","yoy_pct":-76.4}
- 経常利益: {"value":736766,"unit":"元（人民元）","yoy_pct":-76.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":648936,"unit":"元（人民元）","yoy_pct":-77.8}
- １株当たり当期純利益: 0.04元
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":30749497,"unit":"元（人民元）"}
- 純資産: {"value":24595092,"unit":"元（人民元）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1114158,"unit":"元（人民元）"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"精査中","yoy_pct":"精査中"},"営業利益":{"value":"精査中","yoy_pct":"精査中"},"経常利益":{"value":"精査中","yoy_pct":"精査中"},"純利益":{"value":"精査中","yoy_pct":"精査中"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主力のBPOアウトソーシング事業が前年同期比19.9％の減収となったことが主な要因。SPACECOOL®は好調に推移したものの、BPO事業の減収を補うには至らなかった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 21,296,045 元…△11.2%」「営業利益 737,073 元…△76.4%」「当期純利益 648,936 元…△77.8%」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…△11.2%」「営業利益…△76.4%」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 737,073 元」「経常利益 736,766 元」「当期純利益 648,936 元」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「RBD の 2026 年 12 月期通期業績につきましては、現在精査中です。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 21,296,045.49」「営業利益 737,073.23」「売上高 23,976,508.37」「営業利益 3,126,726.11」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業キャッシュ・フロー 1,114,158 元…△70.9%」「2025 年上半期…3,826,557 元」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の BPO アウトソーシング事業が前年同期比 19.9%の減収となったことが主な要因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「BPO アウトソーシング…△19.9%」「SPACECOOL®は好調に推移したものの、BPO事業の減収を補うには至りませんでした。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「前期下期より販売を開始した SPACECOOL®は好調に推移したものの…」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収減益となりました」「現在精査中です」「当社の連結業績予想に影響が生じると判断した場合には、適宜開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年上半期（2026 年 1 月 1 日〜2026 年 6 月 30 日）」「売上高 21,296,045 元」「営業利益 737,073 元」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「RBD の決算期（12 月末）は当社連結決算期（9 月末）と異なるため、本情報は現時点において当社連結財務諸表には反映されておりません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 181 名（2026 年 6 月 30 日現在）」」）
