# レカム（3323） 「女性活躍推進法」に基づく行動計画の策定および女性の活躍に関する情報の公表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20260401595253
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

女性活躍推進法の改正施行に合わせ、2026年4月から2029年3月までの行動計画を新たに策定し、女性管理職の増加や育児休業取得率の向上を目指す。また、2025年度の女性管理職比率や男女の賃金差異などの実績を公表した。

## 会社が挙げた理由

女性活躍推進法の2026年4月からの改正施行に対応するため。中長期的には、多様な視点によるイノベーションの創出と優秀な人財の確保を通じた企業価値向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（行動計画の開始予定日）
- 適用分野: 女性活躍推進、人材・労務管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 女性管理職を現状2名から5名以上へ、育児休業取得率80％以上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微。中長期的にはイノベーション創出と優秀な人財確保を通じ企業価値向上に寄与すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 4 月 1 日から 2029 年 3 月 31 日までの期間において、以下の目標を掲げ取り組んでまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たな一般事業主行動計画の策定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 1 日から 2029 年 3 月 31 日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「次期一般事業主行動計画の概要」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「情報を公表いたしました」／「2026 年 4 月 1 日から…取り組んでまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の行動計画と女性活躍状況の公表について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存の関係先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は女性活躍推進に関する当社の計画と実績を記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「女性管理職…現状の 2 名から 5 名以上」／「育児休業取得率を 80％以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「目標 1」／「目標 2」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の女性活躍状況に関する情報を公表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年度実績」／「女性管理職比率 5.9％」／「2026 年 4 月 1 日から 2029 年 3 月 31 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「イノベーションの創出および優秀な人財の確保を通じ、企業価値の向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「女性活躍推進法に基づく行動計画」／「多様な人財が個々の能力を最大限に発揮できる環境整備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全労働者」／「当社では…行動計画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「女性の活躍に関する情報の公表」／「一般事業主行動計画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…環境整備を推進しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では…以下の目標を掲げ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入、利用、販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 レカム株式会社」／「コード番号：3323 東証スタンダード市場」／「問 合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「実績値」および「目標」の表形式・箇条書き記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」／「寄与するものと考えております」」）
