# レカム（3323） 経済産業省（関東経済産業局）「海外M&A事例集」への 当社事例掲載およびセミナー登壇のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20260217563656
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

当社の海外M&Aの取り組みが、経済産業省関東経済産業局の事例集に掲載された。また、代表者が関連セミナーに登壇する予定である。

## 会社が挙げた理由

当社の現地法人買収・統合プロセスの具体的な取り組みが評価され、事例集の実録事例として紹介された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 経済産業省 関東経済産業局
- 相手先の概要: 経済産業省の地方支分部局。海外展開や海外M&Aに関する事例集を発行し、セミナーを主催している。
- 当社との関係: 当社の海外M&A事例を事例集に掲載し、同局主催セミナーに当社代表が登壇する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: セミナー参加費：無料（事前登録制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 事例集：2026年2月発行（実績）、セミナー：2026年2月26日開催予定
- 適用分野: 海外M&A、アジア市場におけるローカル企業開拓、現地法人買収・統合、PMI
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: セミナー定員：会場75名、オンライン500名程度
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微。中長期的には認知度向上および海外事業の展開加速を通じ、企業価値の向上に寄与するものと考えている。
- 出典: 経済産業省 関東経済産業局『中堅・中小企業のための海外M&A事例集（2026年版）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年2月に発行した『中堅・中小企業のための海外M&A事例集（2026年版）』」「2026年2月26日に開催される関東経済産業局主催のセミナーへ当社代表 伊藤が登壇」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書、協定書、取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2026年2月26日（木）15時00分から17時30分まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「事例掲載およびセミナー登壇のお知らせ」となっている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年2月に発行した…事例集」「2026年2月26日に開催される…セミナーへ…登壇」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選出・掲載されました」「当社代表 伊藤が登壇いたします」「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省 関東経済産業局」「関東経済産業局主催のセミナー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「当社は…事例として選出・掲載されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省 関東経済産業局が…発行した」「関東経済産業局主催のセミナー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客、導入先、受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「会場：75名 オンライン：500名程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「形式：会場：75名 オンライン：500名程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省 関東経済産業局『中堅・中小企業のための海外M&A事例集（2026年版）』」「事例集掲載ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月に発行」「2026年2月26日」「会場：75名 オンライン：500名程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社の認知度向上および海外事業の展開加速を通じ、企業価値の向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「当社事例掲載」「事例として選出・掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のグローバル事業における知見」「海外事業の展開加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事例集への当社事例掲載およびセミナー登壇」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…事例として選出・掲載されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…選出・掲載されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア市場におけるローカル企業開拓」「マレーシア等の現地法人買収」「海外M&A」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入社数・販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中堅・中小企業のための海外M&A事例集（2026年版）」「第4章 事例で読む海外M&Aのリアル（54～55ページ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 レカム株式会社」「（コード番号：3323 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる企業価値の向上に努めてまいります」「戦略的市場参入」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」「寄与するものと考えております」」）
