# レカム（3323） 子会社SLWLが、フィリップスブランドLED、２０２５年度アジアNO1ディストリビューターに認定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20251222523968
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

連結子会社SLWLが、SignifyのPhilips LED製品について、2025年のアジア地域Consumer Channelで最優秀の販売実績を上げたトップディストリビューターとして認定された。AMEA地域全体でも同部門の第3位顧客と評価された。

## 会社が挙げた理由

SLWLが2025年にPhilips LED製品をアジア地域のConsumer Channelで最も優れた販売実績で販売したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Philips LED製品、LED照明製品
- 相手先: Signify Holding B.V.（Philips社）
- 相手先の概要: 旧Philips Lighting。SLWLのPhilips LED製品の製造元・評価元として記載されている。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SLWLは当社の連結子会社。SLWLはPhilips Lighting（現Signify）の公式ディストリビューター。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Consumer Channel、照明器具卸売事業
- 受賞名・認証名: 2025年度アジアNo.1ディストリビューター（トップディストリビューター）
- 授与・認証機関: Signify Holding B.V.（Philips社）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Lot 31-B1 & B5, Jalan 3/32A, 6 ½ Miles, Jalan Kepong, 52000 Kuala Lumpur, Malaysia
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アジア地域Consumer Channelで最優秀の販売実績、AMEA地域全体で第3位の顧客
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の連結業績予想への影響は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年、Philips社より同社Consumer Channelにおける『Asia』地域で最も優れた販売実績を上げた企業として表彰されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年度アジアNO1ディストリビューター」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「認定されましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「表彰されました」「認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「連結業績予想に与える影響は現在精査中」「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Signify Holding B.V.（旧 Philips Lighting、以下『Philips社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Philips社より…最も優れた販売実績を上げた企業として表彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Signify Holding B.V.（旧 Philips Lighting）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「SLWLについてのみ「当社の連結子会社」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Signify Holding B.V.」「Philips社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「Asia地域で最も優れた販売実績」「AMEA地域全体では…第3位の顧客」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年」「2025年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Philips社より…表彰されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「AMEA地域全体では…第3位の顧客」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新興市場での事業基盤強化を一層加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年9月期の連結業績予想に与える影響は現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「アジアNO1ディストリビューターに認定」「表彰されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SLWL社」「同社Consumer Channel部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売実績が最優秀と評価され、トップディストリビューターとして認定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「製造元から製品を仕入れ、卸売を行う販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「Philips社より…『Asia』地域で最も優れた販売実績を上げた企業として表彰」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：マレーシア」「マレーシアを中心に」「Asia」「Asia・Middle East・Africa（AMEA）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売実績を積み重ねて」「最も優れた販売実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Philips LED製品」「Signify Holding B.V.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 レカム株式会社」「（コード番号：3323 東証スタンダード市場）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アジアNO1」「最優秀」「高く評価されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は現在精査中」「今後開示すべき事項が生じた場合」」）
