# レカム（3323） 業績連動型募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20251112598500
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

会社および子会社の役員・従業員などを対象に、業績目標の達成度に応じて行使できる有償の新株予約権（第22回・第23回）を発行することを決議した。全てが行使された場合、最大100万株の新株発行につながる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、役員・従業員の意欲および士気を高め、結束力を強化するため。また、中期経営計画の達成度と成果形成・株主利益の増大を連動させるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績連動型募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 第22回：9,450個、1個当たり100株（最大945,000株）／第23回：550個、1個当たり100株（最大55,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり354円
- 発行価額の総額: 3,540,000円（全10,000個の場合）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額総額：3,540,000円。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年11月28日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 個別の投資判断に基づき有償で引き受ける。譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 1.21％（全ての新株予約権が割当てられ、行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"82,670,255株","revised_forecast":"83,670,255株（全ての新株予約権が行使された場合）","change":"1,000,000株","change_rate":"1.21％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である茄子評価株式会社が、株価、権利行使価格、株価変動性、配当利回り、満期までの期間、無リスク金利、行使条件等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した金額と同額。行使価額は発行決議日前日の終値95円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初1株95円（1個当たり9,500円）。株式分割・併合や時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2027年11月28日から2035年11月27日まで（同日が銀行営業日でない場合は前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数：第22回9,450個、第23回550個、合計10,000個。未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績達成度に応じ、2027年9月期の連結業績で中期経営計画目標の1項目達成時は付与株数の70％、2項目達成時は85％、3項目全て達成時は100％を行使可能。権利行使時にも当社または当社子会社の役員・従業員等であることを要する等の条件あり
- 無償取得の事由: 組織再編、権利行使条件を欠いた場合、権利放棄に会社が同意した場合、その他取締役会が定める場合等
- 対象者の区分と人数: 当社取締役4名・2,480個、当社従業員17名・3,750個、当社完全子会社取締役5名・1,050個、当社完全子会社従業員23名・2,170個、非完全子会社取締役2名・450個、非完全子会社従業員1名・100個
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受ける）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施する。第三者評価機関による価値算定を実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「業績連動型募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…発行することをそれぞれ決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第22回新株予約権を…第23回新株予約権を…発行することを…決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は1.21％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識」「希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社発行済株式総数82,670,255株」「付与株数の…100％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第22回新株予約権」「第23回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「意欲および士気を向上」「株主利益増大を連動」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の総数9,450個」「550個」「1個当たり金354円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく…有償で発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社及び当社の完全子会社の取締役、従業員」「子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲および士気を向上」「成果形成と株主利益増大を連動」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役4名」「当社従業員17名」等」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の完全子会社」「当社の完全子会社ではない子会社」の取締役・従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「発行決議日の前日…における当社普通株式の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり金354円」「当初金95円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の調整」「時価を下回る価額で新株の発行…を行う場合」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「いずれか一つを達成…70％」「いずれか二つ…85％」「すべてを達成…100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
