# レカム（3323） マレーシア政府視察団が当社を視察　～日本企業のDX取り組みを講演～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20251003568333
種別: その他開示
開示日: 2025-10-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

マレーシア政府関係者24名が当社を訪問し、当社は日本の中小企業におけるDX導入事例や、DX・省エネ・カーボンニュートラル事業について説明した。今後、マレーシアでのDXおよびカーボンニュートラル分野の連携を強化する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

マレーシア政府の要請を受け、日本とマレーシア両国のデジタル化・産業高度化に向けた交流を推進するため。当社の事業領域がマレーシア政府の産業政策および環境対応方針と整合していることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITソリューション、カーボンニュートラル事業、省エネ機器、DXソリューション、AI搭載RPA『ロボワーカー』、SPACECOOL、AI教育研修、サブスクリプション型ソリューション
- 相手先: マレーシア公共事業庁（JKR）、マレーシア通商産業省（MITI）、その他マレーシア政府関係者
- 相手先の概要: マレーシアの政府関係機関。今回、政府関係者24名が当社を訪問した。
- 当社との関係: 今回の訪問・意見交換を通じた交流関係。当社はマレーシアで電気部品、照明、省エネ機器、DXソリューション事業を展開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中小企業のDX導入、デジタル化、産業高度化、省エネ、カーボンニュートラル、人材育成
- 受賞名・認証名: 感謝状（正式名称・授与区分はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: 視察団代表者
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: RPA導入による効率化効果の事例を紹介したが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、本日、マレーシア公共事業庁（JKR）、マレーシア通商産業省（MITI）をはじめとする政府関係者24名のご来訪を受け」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「交流を推進する取り組みの一環として実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年10月3日」および「本日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…政府関係者24名のご来訪を受け」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後…連携を一層強化し…取り組みを進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「マレーシア公共事業庁（JKR）」「マレーシア通商産業省（MITI）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マレーシア公共事業庁（JKR）」「マレーシア通商産業省（MITI）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「マレーシア政府関係者」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「政府関係者24名のご来訪を受け」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マレーシア公共事業庁（JKR）」「マレーシア通商産業省（MITI）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「RPA導入による効率化効果事例」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「マレーシアにおけるDX推進およびカーボンニュートラル事業における連携を一層強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マレーシアにおけるDX推進およびカーボンニュートラル事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社グループのDX/カーボンニュートラル事業についてご紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のAI搭載RPA『ロボワーカー』」「当社グループの事業概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、本日」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシア政府視察団」「マレーシアにおいて…事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社独自のAI搭載RPA『ロボワーカー』導入効果事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI搭載RPA『ロボワーカー』」「SPACECOOL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 レカム株式会社」「（コード番号：3323 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い整合性を有する」「高い関心が寄せられました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…寄与してまいります」」）
