# レカム（3323） 「Data Centre World 2025」Supermicro社ブースへの参加およびネットワーキングイベント開催に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20250916558310
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

当社のシンガポール子会社が、2025年10月開催のデータセンター展示会でSupermicro社のブースに参加し、AMD社とSupermicro社がスポンサーとなる交流イベントを開催する。

## 会社が挙げた理由

サーバーソリューションの紹介、顧客・パートナーとの関係強化、先端技術や最新ソリューションの共有、ビジネスパートナーシップの構築、東南アジア市場での認知度向上と事業基盤拡大を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サーバーソリューション
- 相手先: Advanced Micro Devices, Inc.（AMD）、Super Micro Computer, Inc.（Supermicro）
- 相手先の概要: AMDは米国に本社を置く半導体メーカーで、高性能プロセッサー、グラフィックスチップ、データセンター向けCPU・GPUを開発・提供。Supermicroは米国を拠点とするサーバー・ストレージ機器メーカーで、クラウドコンピューティング、ビッグデータ解析、AI推論など向けのソリューションを提供。
- 当社との関係: 当社のシンガポール子会社Taknet Systems Pte Ltdがイベントを主催し、Supermicro社のブースに参加。AMD社およびSupermicro社はネットワーキングイベントのスポンサー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月8日から9日（開催予定）
- 適用分野: データセンター、クラウドコンピューティング、ビッグデータ解析、AI推論
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール Marina Bay Sands
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年度連結業績への影響は現時点で軽微と考えている。重要な影響が発生した場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年10月8日から9日にかけて開催される／10月8日にはネットワーキングイベントを開催いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約締結・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月8日から9日／10月8日には開催いたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「該当する続報・第二弾等の記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年9月16日／2025年10月8日から9日にかけて開催される。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開催いたします／本件が当社の2026年度連結業績に与える影響は現時点で軽微と考えております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「AMD（Advanced Micro Devices, Inc.）／Supermicro（Super Micro Computer, Inc.）。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「Supermicro社およびAMD社がスポンサーとなるネットワーキングイベント。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「AMDは米国に本社を置く世界的な半導体メーカー／Supermicroは米国を拠点とするサーバーおよびストレージ機器の総合メーカー。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社のシンガポール子会社であるTaknet Systems Pte Ltd／Supermicro社およびAMD社がスポンサー。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「主要顧客やパートナー企業の経営層を対象。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2025年10月8日から9日／コード番号：3323。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な事業数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Data Centre World 2025／AMD（Advanced Micro Devices, Inc.）／Super Micro Computer, Inc.。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「認知度向上と事業基盤拡大を図り、中長期的な企業価値向上につなげてまいります。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「東南アジア市場における認知度向上と事業基盤拡大を図り、中長期的な企業価値向上につなげてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の2026年度連結業績に与える影響は現時点で軽微と考えております。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「サーバーソリューションを幅広く紹介し、顧客およびパートナーとの関係強化を目指す。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「東南アジア市場における認知度向上と事業基盤拡大。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社グループが提供するサーバーソリューションを幅広く紹介。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループが提供するサーバーソリューション。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社のシンガポール子会社であるTaknet Systems Pte Ltd。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「本イベントは東南アジア最大規模のデータセンター関連展示会。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「シンガポールのMarina Bay Sands／東南アジア市場。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客およびパートナーとの関係強化を目指す／主要顧客やパートナー企業の経営層を対象。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Data Centre World 2025／Advanced Micro Devices, Inc.／Super Micro Computer, Inc.。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／本社所在地／会社名／代表者名／コード番号：3323／問合せ先／記。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「重要な機会／世界的な半導体メーカー／強固なビジネスパートナーシップ。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点で軽微と考えておりますが、重要な影響が発生した場合には速やかに開示いたします。」）
