# レカム（3323） 2025年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20250808537128
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益と税引前利益が過去最高となり、営業利益・当期利益も前年同期を大きく上回った。海外ソリューション事業の伸長とM&A効果、販管費削減が全体を押し上げた一方、国内ソリューション事業とBPR事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

海外ソリューション事業ではシンガポール子会社の連結効果、直販チャネルの営業体制再構築による販管費削減が寄与した。全社ではM&Aによる増益、役員報酬・人件費削減、その他販管費削減が増益要因となった。国内ソリューション事業は主要代理店の販売不調、BPR事業はミャンマーの徴兵制開始による退職者増加などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9907,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4}
- 経常利益: {"value":330,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":92.8}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":128.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":14800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":831,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"海外9カ国16拠点、国内19支店・4営業所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":497,"unit":"名（連結、2025年6月末）","期中の増減・採用計画":"2025年新卒10名（国内営業8名、海外営業2名）を配属"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年9月期","売上高CAGR":"20%以上","売上高営業利益率":"10%以上","ROE":"20%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%以上","実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"目標":"not_disclosed","実績":38.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":1.6,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業DXの推進、AI活用による販売費削減、SPACECOOL販売パートナーの開拓、Robo Workerの英語版を活用したクロスセル、代理店チャネルの商品ラインナップ拡大、サイバーセキュリティ商品の販売強化、Robo WorkerとBPOサービスの定額制セット販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画に変更なし」および通期計画・3Q実績の数値はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画に変更なし」「達成可能性は高いと予測」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値は「2025年9月期3Q」として掲載され、通期達成見通しでも「1Q～3Q累計」と「4Qのみ」を区分している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、税引前利益は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な調整後営業利益増減要因」の図で、既存事業、M&A、役員報酬・人件費削減、その他販管費削減の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aによる増減額」147百万円、「シンガポール子会社の連結効果により売上、セグメント利益に大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の売上収益、セグメント利益、増減額、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「役員報酬削減・人件費削減」96百万円、「その他販管費削減」55百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内ソリューション事業は売上収益△213百万円、セグメント利益△204百万円。BPR事業は「ミャンマーの徴兵制開始により退職者が増加」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と達成施策は記載されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年9月期予想」では営業利益が1Q～3Q累計294百万円、4Qのみ406百万円、通期計画700百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益率1.4%→2.9%（対前半期比）」および「2027年9月期達成目標」として売上高CAGR20%以上、営業利益率10%以上、ROE20%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業DXの推進」「AI活用の推進」「代理店チャネルの商品ラインナップ拡大」「中小企業向け定額サービスのリリース準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「人的資本関連ページに研修終了率95%、AIスキル受講者183名、離職率8%、メンター面談実施率100%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「離職率：8%（2023年度14%から大幅改善）」「保守のストック売上高は前年同期比116.2%」「営業利益率1.4%→2.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「P/H（パーヘッド）への言及はあるが、客数・単価などの組み合わせた数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結497名（2025年6月末時点）」「国内営業に8名、海外営業に2名がそれぞれ配属」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業概要や競争優位性の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金：1.6円」「2025年9月期予想 1.6円/株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年9月期達成目標」「ROE（自己資本利益率）20%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の説明はあるが、投資額の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第3四半期決算説明資料」、目次に「決算サマリー」「通期計画・配当予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」「事業概要」「会社沿革」がある一方、前半は決算サマリーと通期計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益、税引前利益は過去最高」「達成可能性は高いと予測」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「会社沿革」「事業概要」を掲載し、前半は決算サマリーと通期計画。」）
