# レカム（3323） 当社、Lark Japan株式会社、同社の日本での正規チャネルパートナーである株式会社倉元製作所との包括的業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20241001592454
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

レカムは、Lark Japanおよび同社の正規チャネルパートナーである倉元製作所と、Larkの販売紹介、レカムのRPA・BPOサービスの紹介、新サービス開発の検討を含む包括的な業務提携を締結した。

## 会社が挙げた理由

レカムのBPO・AI-RPAなどを活用したDXソリューションをより包括的に提供する体制を構築し、共同営業やレカムの販売網を活用したLarkの拡販によって、双方の顧客企業に幅広いソリューションを提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Lark Japan 株式会社、株式会社倉元製作所
- 提携先の事業内容: 次世代コラボレーションツール「Lark」の提供、液晶ガラス基板・カラーフィルタ基板・成膜ガラス基板の加工・販売を中心とした基板事業、不動産賃貸事業及び半導体製造装置関連部品の加工・販売を中心とした半導体加工事業、「Lark」事業、ペロブスカイト太陽電池事業、業務用支援ロボット事業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区、宮城県栗原市
- 提携先の資本金: 8,000 万円、48,200 万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は倉元製作所との間で、Lark Japan 社が提供する仕事効率化スーパーアプリ「Lark」に関して、リファラル（紹介者）を募集し、リード（見込み客）獲得を目的とした販売代理契約を締結いたしました。、当社が開発した生成 AI の活用による業務自動化シナリオ作成機能を搭載した RPA ツール「Robo Worker®」「Robo Worker® AI-Agent」の紹介、当社が展開する BPO サービスの紹介、当社と Lark Japan 社との間で、両社のノウハウを活かした新たなサービス開発を検討いたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年９月期連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおりますが、開示すべき事項が生じましたら速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「包括的業務提携を締結いたしました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容として「販売代理契約」「紹介」「新たなサービス開発を検討」が記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携先概要には資本金の記載があるが、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「仕事効率化スーパーアプリ『Lark』」「『Robo Worker®』『Robo Worker® AI-Agent』」「BPO サービス」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「リファラル（紹介者）を募集し、リード（見込み客）獲得を目的とした販売代理契約」「『Robo Worker®』『Robo Worker® AI-Agent』の紹介」「BPO サービスの紹介」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「同社との共同営業による DX ソリューションの推進や、当社の販売網を活用した Lark の拡販」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社のノウハウを活かした新たなサービス開発」「双方の顧客企業に対してより幅広いソリューションを提供することが可能」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にLark Japanまたは倉元製作所のコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「４．提携先の概要」に両社の会社名、所在地、事業内容、資本金が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「Lark Japanの所在地は「東京都渋谷区」、倉元製作所の所在地は「宮城県栗原市」、倉元製作所は「Lark」の「日本での正規チャネルパートナー」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「より包括的なソリューション提供の体制構築を模索」「DX ソリューションの推進」「Lark の拡販」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「１．包括的業務提携の内容」に①、②、③として記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「包括的業務提携を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年９月期連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2025 年９月期連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リファラル（紹介者）を募集」「『Robo Worker®』『Robo Worker® AI-Agent』の紹介」「新たなサービス開発を検討」」）
