# レカム（3323） 2024年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20240214536984
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上収益が前年同期比32.7％増の2,858百万円となり、営業利益・税引前利益・親会社所有者帰属利益が黒字化した。通期予想は据え置き、マレーシアでのAI-RPA合弁事業など成長施策を進める。

## 会社が挙げた理由

海外ソリューション事業では、クロスボーダーM&A第2弾のSLWEが収益に貢献し、マレーシアのLED卸販売やカーボンニュートラルソリューションの直販が好調だった。国内ソリューション事業では営業社員の増員やサイバーセキュリティ機器の大手卸先開拓が寄与した。BPR事業では定期訪問型営業、業務自動化ツールの活用、国内バーチャルセンター立ち上げによる外注費削減が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2858,"unit":"百万円","yoy_pct":132.7}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益2,858百万円、営業利益2百万円、税引前利益45百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益45百万円、EBITDA41百万円
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1045,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画どおり
- セグメント別実績: {"海外ソリューション事業":{"売上収益":{"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":147.2},"セグメント利益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":109.8}},"国内ソリューション事業":{"売上収益":{"value":1139,"unit":"百万円","yoy_pct":119.6},"セグメント利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"BPR事業":{"売上収益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":111.6},"セグメント利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":168.3}}}
- 増減要因の内訳: 海外：SLWEの収益貢献、マレーシアLED卸販売、カーボンニュートラルソリューション直販。国内：営業社員増員、サイバーセキュリティ機器販売。BPR：定期訪問型営業、業務自動化ツール、国内バーチャルセンター立ち上げによる外注費削減。要因別金額は未開示。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"海外拠点9カ国15拠点、国内20支店・3営業所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":481,"単位":"名","時点":"2023年12月末","期中の増減・採用計画":"営業社員を前期比1.5倍に増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率43.8%（安定的な水準を維持）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":2.2,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシアで進化型AI-RPAサービスの独占販売を開始予定、マレーシアにINTELLIGENCE INDEED (MALAYSIA) SDN. BHD.を設立、Robo Worker英語版を2024年3月にリリース予定、事業部間クロスセルの強化、クラウド型UTMの販売開始予定、営業社員の増員と報酬制度の改訂

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年対比136％の通期計画に対して、ほぼ計画どおり」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して、ほぼ計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 1Q」「2023年9月期 1Q」の売上収益・利益比較」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は17期ぶりに過去最高」「第一四半期売上過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月14日に発表の通期業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収要因」「増益要因」として文章で要因を列挙している」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業社員増員効果」「カーボンニュートラルソリューション直販チャネル好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算概要（セグメント別実績）」の売上収益・セグメント利益一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内バーチャルセンター立上げによる外注費削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全利益指標で黒字スタート」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年9月期取り組み①〜③」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「合弁会社設立による新規事業開始を決定」「マレーシアでも進化型AI-RPAサービスの独占販売を開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率：43.8％」「連結481名」「海外拠点9カ国15拠点」「当社顧客約6万社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「４期連続増収増益」「EBITDA 前年同期比133.2%」「海外ソリューション事業 売上収益 前年同期比147.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結481名」「営業社員の増員（前期比1.5倍）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中小企業325万社」「大企業・中堅企業56万社」は対象市場の説明であり、シェア・競合比較はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金：2.2円（３期連続増配予定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：43.8％ 安定的な水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年９月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念」「会社概要」「会社沿革」「事業ドメイン」などの掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年9月期業績予想に変更はありません」「リリース予定」「展開検討」」）
