# レカム（3323） 2023年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20230810540959
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期は、海外ソリューション事業の拡大により売上収益と営業利益が前年同期を上回った。一方、親会社所有者帰属の四半期純利益は減少し、BPR事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上収益と営業利益の増加は海外ソリューション事業の拡大が主因。海外ではカーボンニュートラルソリューション販売が堅調に推移し、国内ではLED照明の卸売が伸長した。一方、BPR事業では顧客の契約解消、外注費の増加、円安による中国現地コスト増加が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6869,"unit":"百万円","yoy_pct":106.8}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":102.7}
- 経常利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4}
- 純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":84.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":930,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":65.4,"営業利益":38.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"海外15拠点、国内22拠点","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":449,"単位":"名","基準日":"2023年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年9月期","売上収益":15000,"単位":"百万円","売上高CAGR":"30%以上","海外ソリューション事業営業利益シェア":"50%以上","時価総額":"300億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":1.6,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中小企業市場":3250000,"単位":"社","大企業・中堅企業市場":560000}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 進化型AI-RPAサービス（Robo Worker）の販売開始、チャイナ・モバイル・インターナショナル・リミテッドとのAI-RPAサービス協業、AI営業支援システムの開発・社内導入、Sin Lian Wah Electric Sdn Bhdの株式100％取得、営業職初任給の30万円超への引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期業績予想 進捗率65.4％、営業利益 通期業績予想 進捗率38.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2022年9月期3Qと2023年9月期3Qの比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益 3期連続最高益、3期連続過去最高益の見込み」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「外注費約18百万円増加、円安によって中国現地コストが約10百万円増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「増収要因：海外ソリューション事業の拡大、カーボンニュートラルソリューション販売が堅調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の売上収益・セグメント利益の比較表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費約18百万円増加、円安によって中国現地コストが約10百万円増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「BPR事業売上収益425百万円、前年同期比94.0％、セグメント利益57百万円、外注費約18百万円増加、現地コスト約10百万円増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益進捗率65.4％、営業利益進捗率38.5％、国内ソリューション事業 内4Q売上収益1,394百万円・セグメント利益225百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画（数値目標）：2022年9月期実績、2023年9月期予想、2024年9月期計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Robo Worker販売開始、チャイナ・モバイルとの協業、AI営業支援システム導入、SLWE社子会社化、初任給30万円超」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外9カ国15拠点、国内19支店・3営業所、顧客数6万社・2,600社・400社、従業員449名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「中国前年同期比203.8％、ベトナム132.6％、一方BPR事業売上94.0％・利益62.6％、国内事業売上96.5％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 連結449名（2023年6月30日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「中小企業325万社、大企業・中堅企業56万社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当金：1.6円/株（予想：2023年9月期）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年9月期 第3四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に決算概要、通期業績予想、成長戦略、中期経営計画、会社概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益：3期連続過去最高益の見込み、2023年9月期（予想）」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外ソリューション事業は増収増益、BPR事業は減収減益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益 3期連続最高益」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
