# レカム（3323） 2023年９月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20230516574382
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期は、海外ソリューション事業の拡大で売上収益が増えた一方、売上総利益率の低下などにより営業利益以下は減少した。通期予想は据え置きで、AI-RPAサービスやAI営業支援システムなどの新施策も示された。

## 会社が挙げた理由

売上収益は海外ソリューション事業の拡大が増収要因。減益要因は売上総利益率の4.3ポイント低下。BPR事業では外注費が約18百万円、中国現地コストが約10百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4574,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":76,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-62.4}
- 売上総利益率: {"rate":"not_disclosed","yoy_change_pt":-4.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":930,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上収益":"44%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"海外ソリューション事業":{"売上収益":{"value":2166,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"セグメント利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}},"国内ソリューション事業":{"売上収益":{"value":2117,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"セグメント利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":94.7}},"BPR事業":{"売上収益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"セグメント利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"海外9カ国14拠点、国内20支店・3営業所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":433,"unit":"人（連結、2023年3月31日時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新入社員の配属や中途採用による営業増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年9月期","売上収益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"売上高CAGR":"30%以上","海外ソリューション事業営業利益シェア":"50%以上","時価総額":"300億円以上"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":47.6,"unit":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":1.6,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"中小企業":325,"unit":"万社","大企業・中堅企業":56},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 進化型AI-RPAサービスの販売会社レカムDXソリューションズ株式会社を設立し、販売開始、中国・実在智能社との合弁会社インテリジェンスインディードレカム株式会社を設立し、AI-RPAサービスを国内で独占販売、AI営業支援システムを開発し、社内で活用開始、国内ソリューション事業でBCP対策向け蓄電池販売を開始、国内ソリューション事業で営業生産性向上のための専門部署を設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想 進捗率44％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年9月期 2Q」の売上収益・営業利益等の表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益：3期連続過去最高益の見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「【増収要因】海外ソリューション事業の拡大」「【減益要因】売上総利益率4.3ポイント低下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率4.3ポイント低下」「外注費約18百万円増加」「円安によって中国現地コストが約10百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の表に各事業の「売上収益」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費約18百万円増加」「円安によって中国現地コストが約10百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一部顧客の海外データ入力の方針変更により契約解消」「外注費約18百万円増加」「中国現地コストが約10百万円増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（数値目標）」に2022年9月期（実績）、2023年9月期（予想）、2024年9月期（計画）を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月 進化型AI-RPAサービスの販売会社・レカムDXソリューションズを設立し、販売開始」「5月 AI営業支援システムの開発及び社内における活用開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率：47.6％」「海外拠点 9カ国14拠点」「当社顧客約6万社」「当社顧客約2,600社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「顧客数、拠点数、従業員数などに前年・前期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結433名（2023年3月31日時点）」「新入社員の配属や中途採用による営業増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業 325万社」「大企業・中堅企業 56万社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金：1.6円/株（予想：2023年9月期）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：47.6％」「財務目標」に該当する目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「成長戦略」「中期経営計画」「会社概要」を掲載し、後半に経営理念・沿革・事業概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益：3期連続過去最高益の見込み」「2023年9月期（予想）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年9月期第2四半期 決算説明会資料」」）
