# レカム（3323） AI営業支援システムの開発及び社内における活用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20230516573822
種別: その他開示
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

Aimesoft JSC.と共同開発したAI営業支援システムの開発を終え、社内での活用を始めた。顧客属性や商談履歴を分析し、営業トークの生成や営業担当者のスコアリングに使う。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトマーケティングをより強固にし、営業の標準化・生産性向上・営業DX化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI営業支援システム、セールスフォース
- 相手先: Aimesoft JSC.（アイメソフト）
- 相手先の概要: 本社：Thon 1, Yen So, Hoai Duc, Hanoi, Vietnam；設立：2018年1月；代表者：グェン トアン ドゥク；事業内容：マルチモーダルAIソフトウェア研究、開発、販売、導入コンサルティング；資本金：約5,220万円
- 当社との関係: AI営業支援システムの共同開発相手
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月16日（社内活用開始、実施済み）
- 適用分野: 営業活動、顧客情報管理、営業担当者の行動管理、商談から受注までのプロセス
- 受賞名・認証名: 2021年ベトナムICT優秀賞；ベトナムAIoT企業トップ10
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同開発によるAIを活用した営業支援システムの開発を終了し、社内での活用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アイメソフト社と共同で開発をすることにいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AI営業支援システムの開発及び社内における活用開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「社内での活用を開始することになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発を終了し、社内での活用を開始」「生成や…スコアリングが可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AI開発会社 Aimesoft JSC.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アイメソフト社との共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地…設立：2018年1月…事業内容…資本金：約5,220万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アイメソフト社と共同で開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社内での活用を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「資本金：約5,220万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について「生産性向上」と記載されているが、数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「会社名：Aimesoft JSC.」「参考URL：https://www.aimesoft.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全営業の早期戦力化、さらに生産性向上と営業のDX化を推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産性向上と営業のDX化を推進して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商談から受注までのプロセス毎のトークの可視化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全営業の早期戦力化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI営業支援システムの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発によるAIを活用した営業支援システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…社内での活用を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ベトナムAIoT企業トップ10に選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：ベトナム社会主義共和国ハノイ市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内での活用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI営業支援システム」「Aimesoft JSC.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 レカム株式会社」「（コード番号：3323 東証スタンダード市場）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適な営業トーク」「早期戦力化」「生産性向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に注意書きの記載なし」）
