# レカム（3323） 2023年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20230213509021
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

第1四半期は海外ソリューション事業の拡大で増収となった一方、BPR事業の外注費増加などにより営業損益は黒字から赤字に転じた。新たに中国企業との合弁によるRPAサービスの国内販売を始める計画も示された。

## 会社が挙げた理由

売上収益は海外ソリューション事業の拡大により増加した。営業利益は、BPR事業で一部顧客の経営方針変更により中国から国内へ業務が移管され、外注費が増加したことが主因。BPR事業では中国センターの現地コストが為替変動により10％上昇したことも減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2153,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":930,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中計目標CAGR30％には未達
- セグメント別実績: {"海外ソリューション事業":{"売上収益":{"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"セグメント利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}},"国内ソリューション事業":{"売上収益":{"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"セグメント利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"BPR事業":{"売上収益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"セグメント利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"海外9カ国14拠点、国内21支店・3営業所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":431,"単位":"人","基準日":"2022年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年9月期","売上収益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"売上高CAGR":"30%以上","海外ソリューション事業の営業利益シェア":"50%以上","時価総額":"300億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":1.6,"unit":"円/株"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国・実在智能社との合弁会社Intelligence Indeed Recomm株式会社の設立、実在智能社の進化型RPAサービスの日本独占販売、RPAサービスの2023年4月国内販売開始予定、ALSOK India Private Limitedとのインド協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（2023年9月期）」として通期予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中計目標 CAGR30％には未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年9月期 1Q」「2022年10月1日〜2022年12月31日」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益：3期連続過去最高益※の見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「海外ソリューション事業「+242」、国内ソリューション事業「-109」、BPR事業「-11」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「【増収要因】海外ソリューション事業の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「海外・国内・BPRの各事業について「売上収益」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費がアップ」「販管費の抑制」と記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替変動により中国のセンターの現地コストが10％アップしたことにより、減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、予想前提の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「のれん減損による損失リスク」「半導体不足による損失リスク」など。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（数値目標）」の表、および「中計目標 CAGR30％には未達」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月 日本での合弁会社設立契約締結」「RPAサービスの独占販売権取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率46.9％」「顧客数6万社」「連結431名」「海外拠点9カ国14拠点」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「顧客数やRPA導入率などは数値のみで、前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結431名（2022年12月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国のアウトソーシング市場の規模は日本の約5倍」「RPAは中小・中堅企業での導入率3.3％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金：1.6円/株（予想：2023年9月期）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の数値目標には売上収益、セグメント利益、CAGR、営業利益シェア、時価総額が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に決算概要、業績予想、成長戦略などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営理念」「会社沿革」などを掲載する一方、前半は決算概要・業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年9月期（予想）」「過去最高益見込み」「販売開始予定」。」）
