# レカム（3323） 2022年９月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20221115567407
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

2022年9月期は、海外ソリューション事業の拡大やマレーシア子会社の寄与により、全社の売上収益と営業利益が大きく増加した。一方、国内ソリューション事業は減収、BPR事業は増収減益だった。

## 会社が挙げた理由

海外ソリューション事業が好調で、M&Aにより子会社化したマレーシアのSLW社が収益に貢献したため。国内ソリューション事業は半導体不足や補助金終了の影響、BPR事業は人民元高による現地コスト増の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":8921,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 営業利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":96.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"海外ソリューション事業売上":{"value":5130,"unit":"百万円"},"国内ソリューション事業売上":{"value":4700,"unit":"百万円"},"BPR事業売上":{"value":670,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":780,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"海外ソリューション事業":{"売上収益":{"value":3941,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":252,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上収益は増収、セグメント利益は黒字化"},"国内ソリューション事業":{"売上収益":{"value":4382,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上収益は減収、セグメント利益は微増"},"BPR事業":{"売上収益":{"value":596,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":112,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収、減益"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"2022年9月期":9600,"2023年9月期":12000,"2024年9月期":15000,"単位":"百万円"},"売上高CAGR":"30%以上","海外ソリューション事業営業利益シェア":"50%以上","時価総額":"300億円以上","目標年度":"2024年9月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":1.6,"単位":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4.5,"unit":"億円（IT・その他投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシアのSLW社をグループ会社化、タイ・ベトナム・インドネシアで高効率LED照明の販売開始、インドでALSOKインディアと協業、セールスフォースの導入、2023年度中の中国・インド・ベトナムでの支店新設調査、本社でのERP稼働開始、Venusense UTM T60の販売開始、自社ブランド監視カメラRENTIA CAMERAの販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（2023年9月期）」として予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度を「計画未達」「計画以上」などと評価する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月期」の売上収益8,920百万円、営業利益413百万円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益：３期連続過去最高益を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外ソリューション事業が絶好調」「M&Aを実施したマレーシア子会社SLW社が収益に貢献」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを実施したマレーシア子会社SLW社が収益に貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上収益」「セグメント利益」の2021年9月期・2022年9月期の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内ソリューション事業の要因として「販管費の削減」と記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「国内事業は「半導体不足の影響」、BPR事業は「人民元の高騰により現地コスト増」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート：1元 16.5円（2021年9月期年平均レート）、19.0円（2022年9月期年平均レート）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「のれん減損による損失リスク」「半導体不足による損失リスク」などの記載はあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（数値目標）」として売上収益9,600百万円、12,000百万円、15,000百万円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本社 ERPの稼働開始（2022年10月より）」「新商品『Venusense UTM T60』販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率：46.8%」「サイバーセキュリティ商材が前年⽐24％増加」「売上11％アップ（営業社員1人当たり）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は「44.6%」から「46.8%」へ上昇し、サイバーセキュリティ商材は「前年⽐24％増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「キャリア採用社員の初任給「27万7千円」は記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国のアウトソーシング市場の規模は日本の約5倍」「市場規模4.4兆円」「21.0兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金：1.6円/株（予定：2023年9月期）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得も含めた株主還元を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：46.8%」の実績記載はあるが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「IT その他投資 4.5億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年９月期 決算説明会資料」で、決算概要や業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に「決算概要（全社）」「決算概要（セグメント別）」を掲載し、後半に事業・成長戦略を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益：３期連続過去最高益を見込む」「これらは、現在入手可能な情報を基に…判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります」。」）
