# レカム（3323） 新商品「Venusense UTM T60」の販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20220726504986
種別: その他開示
開示日: 2022-07-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

連結子会社のヴィーナステックジャパンが、テレワークなど社外から社内ネットワークへ安全に接続でき、複数拠点の通信にも対応する新商品「Venusense UTM T60」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

テレワークとオフィスワークを組み合わせる企業が増えており、新たな勤務体系に対応したサイバーセキュリティ対策への需要が見込まれるため。なお、2022年9月期連結業績への影響は現時点ではないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Venusense UTM T60、APシリーズ、Vシリーズ
- 相手先: 北京啓明星辰信息技術股份有限公司（深圳証券取引所、証券コード：SZ002439）
- 相手先の概要: 所在地：北京市海淀区东北旺西路8号中关村软件园21号启明星辰大厦。2010年に中国・深圳証券取引所へ上場。事業内容：サイバーセキュリティ機器製造、販売、システム構築など。2,500人を超える研究員を擁すると記載。
- 当社との関係: ヴィーナステックジャパン株式会社の株主。ヴィーナステックジャパンへの出資比率は当社51％、ヴィーナステック社49％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月26日（販売開始、実績）
- 適用分野: テレワーク、社外から社内ネットワークへのアクセス、複数拠点のネットワーク通信、サイバーセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヴィーナステックジャパン株式会社：東京都渋谷区代々木3-25-3
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年9月期連結業績に与える影響は現時点ではない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新商品『Venusense UTM T60』を本日より販売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2022年7月26日」および「本日より販売します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新商品『Venusense UTM T60』の販売開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より販売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要も高まるとみております」「現時点ではございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「2010年 中国・深圳証券取引所（証券コード：SZ002439）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「資本金：900万円（当社51％、ヴィーナステック社49％）」「サイバーセキュリティ機器製造、販売、システム構築など」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：北京市…」「上場年度：2010年…」「事業内容：サイバーセキュリティ機器製造、販売、システム構築など」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるヴィーナステックジャパン株式会社」「当社51％、ヴィーナステック社49％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2022年9月期連結業績に与える影響は現時点ではございません」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2019年12月期」「2020年12月期」「2021年12月期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北京啓明星辰信息技術股份有限公司」「中国・深圳証券取引所（証券コード：SZ002439）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月26日」「売上高」「営業利益」「当期純利益」の決算データ」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「提供を強化しております」「ソリューション提案を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年9月期連結業績に与える影響は現時点ではございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新商品『Venusense UTM T60』の販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるヴィーナステックジャパン株式会社」「当社グループでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新商品『Venusense UTM T60』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「VTJ社はUTMなどによるサイバーセキュリティソリューションを提供」「新商品…を本日より販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるヴィーナステックジャパン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中国No.1のサイバーセキュリティ企業です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ヴィーナステックジャパン株式会社」「所在地：東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「VTJ社の従来機種であるUTM-170Eに、以下の機能を搭載」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Venusense UTM T60」「UTM-170E」「Wi-fi6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 レカム株式会社」「コード番号：3323」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術力と信頼を誇る、中国No.1のサイバーセキュリティ企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要が見込まれており」「高まるとみております」「現時点ではございません」」）
