# レカム（3323） 2022年９月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20220516549413
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期は、海外ソリューション事業の買収効果などで売上収益が前年同期比20.2％増、営業利益が12.5％増となった。一方、国内ソリューション事業とBPR事業は減益だった。

## 会社が挙げた理由

マレーシアのSLW社が売上・利益に大きく寄与したほか、BPR事業では既存顧客からの業務受託量と新規受託が増加した。一方、国内ソリューション事業は前年同期のReSPR売上や事業譲渡益の反動減、半導体不足によるLED照明の在庫不足で減収減益となり、BPR事業は人民元に対する円安でコストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4181,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":254,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":36.8}
- 純利益: {"value":202,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":311.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"43.6%","営業利益":"46.7%","税引前利益":"56.4%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"77.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"海外ソリューション事業":{"売上収益":{"value":1673,"unit":"百万円","yoy_pct":280.3},"セグメント利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"国内ソリューション事業":{"売上収益":{"value":2210,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7},"セグメント利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}},"BPR事業":{"売上収益":{"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":109.2},"セグメント利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":87}}}
- 増減要因の内訳: {"セグメント売上収益":{"海外ソリューション事業":1076,"国内ソリューション事業":-369,"BPR事業":29},"セグメント利益":{"海外ソリューション事業":179,"国内ソリューション事業":-96,"BPR事業":-11}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: BtoBソリューションプロバイダーとして世界を代表する企業グループへ（目標年度：not_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":1,"単位":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%を基準
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タイ・インドネシア子会社の株式追加取得、6月からのレンタルサービス発売、Ret’sCopyの新サービスプラン、5月からのセールスフォース導入、中国でのローカル企業向けBPO営業開始、社内規程遵守徹底委員会の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益43.6％、営業利益46.7％、税引前利益56.4％、親会社の所有者に帰属する当期利益77.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は変更なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2022年9月期第2四半期実績として売上収益4,181百万円、営業利益224百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「SLW社の利益が加わり、過去最高益を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想は変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「海外ソリューション事業の売上収益＋1,076、国内ソリューション事業−369、BPR事業＋29など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「マレーシアSLW社が大きく売上に寄与、SLW社の利益が加わり」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業セグメント別業績まとめのセグメント売上収益・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人民元に対して円安が進行し、コスト増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内ソリューション事業の売上収益−369百万円、セグメント利益−96百万円、BPR事業のセグメント利益−11百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「新型コロナウイルス感染症、半導体不足、円安の進行などによるリスク」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「国内ソリューション事業の下期の取り組み、BPR事業の下期の取り組み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期経営計画実行における想定リスク」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「6月よりレンタルサービスの発売開始、5月よりセールスフォースを導入、社内規程遵守徹底委員会を設置」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA301百万円、自己資本比率43.7％、各国の売上伸長率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA前年同期比106.7％、中国47.8％、タイ144.7％、ベトナム172.3％、マレーシア397.7％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「雇用の拡大」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「中国のBPO市場は日本の5倍、中国の企業数も5倍」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「基本方針：配当性向30％を基準に業績に連動した配当実施」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得により自己株式が26百万円増加」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は43.7％と、安定的な水準を維持」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「現地有力企業とのアライアンスやM&Aに積極的に投資」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2022年９月期第２四半期決算説明会資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次：2022年9月期第2四半期連結業績、成長戦略、2022年9月期通期業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の予想です。リスクや不確実性を含んでおります。」）
