# レカム（3323） 2022年９月期　第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20220513545937
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上収益は前年同期比20.2％増、営業利益は12.5％増となり、親会社所有者帰属利益は202百万円と大幅に増加した。海外ソリューション事業が伸びた一方、国内ソリューション事業とBPR事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

グループ会社再編、グループ間取引の拡大、海外事業の強化、顧客データベースを活用した販売強化などに取り組んだ。海外ソリューション事業では、2021年10月に取得したSLW社の収益が好調に推移した。一方、半導体不足や中国での物流混乱により一部商品の仕入れに支障が生じた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":4181,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8,"項目":"税引前利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":211.7}
- １株当たり当期純利益: 2.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.7,"前期末":44.6}
- 総資産: {"value":9251,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4377,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":160026,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-515595,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":84259,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2874717,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":127.9},"税引前利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":192.8},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"当期利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81781,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等ともに該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 82630255
- 期末自己株式数: 1410600
- 業績の増減要因: 国内ソリューション事業は半導体不足によるLED照明等の仕入れ難やウイルス除菌装置の販売減少で減収減益となった。BPR事業は円安による円ベースの費用増加で減益となった。海外ソリューション事業はSLW社の収益が好調に推移し、売上収益とセグメント利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は9,600百万円、当第2四半期累計の売上収益は4,181百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第2四半期累計の売上収益は4,181百万円、営業利益は224百万円。通期予想は売上収益9,600百万円、営業利益480百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比20.2％増、営業利益は12.5％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は211.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2022年9月期第2四半期の売上収益は4,181百万円、営業利益は224百万円。前年同期はそれぞれ3,478百万円、199百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益224百万円、税引前利益254百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益202百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は224百万円、通期営業利益予想は480百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2021年9月期の年間配当は0.00円、2022年9月期予想は1.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績0.00円、今期予想1.00円が記載されているが、配当性向・DOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益項目は「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」「持分法による投資損益」などで構成され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「財務諸表および主な注記に、当期の減損損失の計上を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内ソリューション事業の売上収益は前年同期比14.3％減、セグメント利益は59.4％減。BPR事業は売上収益1.5％減、利益13.0％減。海外ソリューション事業は売上収益2.8倍、前年同期の損失から120百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益、営業利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2022年9月期第2四半期は43.7％、2021年9月期は44.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動で獲得した資金は160百万円（前年同四半期は33百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2021年10月にマレーシアでLED照明の卸売を行うSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.社株式の100％を取得しました」「SLW社の収益は好調に推移しており、セグメント収益を押し上げました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体不足の影響により」「円安により円ベースで費用が増加」「SLW社の収益は好調に推移しており、セグメント収益を押し上げました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢」「急速な円安進行」「半導体供給不足」を記載。自社施策として「販売を強化」「新規の顧客開拓」「業務の自動化を推進」「海外事業の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年10月1日～2022年3月31日」。売上収益4,181百万円、営業利益224百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢」「急速な円安進行」「エネルギー価格や商品価格の上昇」「半導体供給不足」「中国での物流混乱」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、セグメント情報および財務諸表に、受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約6万件の顧客データベースを活用し」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想およびセグメント情報の記載に、中期経営計画に関する記述はない。」）
