# レカム（3323） 2021年９月期通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20211112435048
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

2021年9月期通期の連結業績予想を見直し、売上高はほぼ据え置いた一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。期末配当予想は1株2円から0円へ減額し、無配とした。

## 会社が挙げた理由

為替差損の発生、債権評価及び在庫評価に係る損失計上、繰延税金資産の取り崩しにより、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":7796,"change":-4,"change_rate":"△0.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-20,"revised_forecast":-5,"change":15,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-51,"change":-71,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-560,"revised_forecast":-674,"change":-114,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△6円13銭","revised_forecast":"△8円24銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 ９ 月 27 日発表
- 前期実績: 2020年９月期通期：売上高8,739百万円、営業利益△345百万円、経常利益△244百万円、親会社株主に帰属する当期純利益327百万円、1株当たり当期純利益4円37銭
- 修正の理由: 為替差損の発生、債権評価及び在庫評価に係る損失計上、並びに繰延税金資産の取り崩しにより、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 債権評価及び在庫評価に係る損失（個別金額は記載なし）
- 配当予想の修正: 期末配当を1株2円から0円へ減額し、年間配当を2円から0円へ減額（無配）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年９月期通期連結業績予想及び…配当予想を下記のとおり修正します」および「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,800百万円から7,796百万円、営業利益は△20百万円から△5百万円、経常利益は20百万円から△51百万円、当期純利益は△560百万円から△674百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減額は15百万円、売上高は△4百万円、経常利益は△71百万円、当期純利益は△114百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△0.1％」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△674」、前期実績「327」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、各業績項目の数値が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「債権評価及び在庫評価に係る損失計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「為替差損」「債権評価及び在庫評価」「繰延税金資産の取り崩し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替差損の発生」「債権評価及び在庫評価に係る損失計上」「繰延税金資産の取り崩し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額記載がなく、業績表の増減額も項目別の合計差額のみである」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替差損の発生」「損失計上」「繰延税金資産の取り崩しを行ったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は要因を列挙しているが、金額の内訳を記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「発生」「計上」「取り崩しを行ったこと」と記載しているが、継続性には触れていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込み」および修正理由の各項目」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月12日」、対象期間「2020年10月1日～2021年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回発表予想(Ａ)（2021年９月27日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年９月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「当期の期末配当につきましては、1株につき２円を予定しておりましたが…無配とさせていただく」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みであります」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
