# レカム（3323） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20210927402428
種別: 開示
開示日: 2021-09-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

2021年9月期の有価証券報告書における連結財務諸表から、日本基準に代えてIFRSを適用する。2022年9月期以降は、決算短信や四半期報告書などにもIFRSを適用する予定。

## 会社が挙げた理由

グローバルにビジネスを展開しているため、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性を高めることなどを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年9月27日
- 実施日: 2021年9月期の有価証券報告書から適用（予定）
- 対象期間: 2021年9月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: グローバルにビジネスを展開していることから、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上等を目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年9月期の有価証券報告書提出日にIFRSを適用した決算短信を開示する予定。2022年9月期の第1四半期から第3四半期は四半期決算短信・四半期報告書にIFRSを適用し、2022年9月期末から決算短信、会社法連結計算書類、有価証券報告書にIFRSを適用する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「IFRS の任意適用に伴う開示スケジュール」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「従来の日本基準に替えて、国際財務報告基準（以下、IFRS）を任意適用」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021 年 9 月期の有価証券報告書における連結財務諸表から、従来の日本基準に替えて」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2021 年９月 27 日」「2021 年９月期」「2022 年９月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2022 年９月期連結業績予想は、IFRS に基づいて開示する予定です」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「IFRS を任意適用することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「IFRS を任意適用することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021 年９月期」「2022 年９月期」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「開示する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…」「連結財務諸表から」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社グループは、グローバルにビジネスを展開している」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年９月期…IFRS」」「開示する予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「IFRS の任意適用に伴う開示スケジュール」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記の通りお知らせいたします」」）
