# レカム（3323） 中国におけるウイルス除菌装置「ＲｅＳＰＲ」販売に関するサンワサプライ上海との業務提携契約締結についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3323/disclosure/20210901493181
種別: 業務提携
開示日: 2021-09-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3323

## 何が変わったか

大連レカムがサンワサプライ上海と業務提携契約を結び、中国でウイルス除菌装置「ＲｅＳＰＲ」の販売を拡大する。サンワサプライ上海の中国国内の販売網を活用する。

## 会社が挙げた理由

中国での販売強化を目的としている。デルタ株による感染拡大や2022年2月の北京オリンピックに向けた感染予防対策により、中国全土でコロナウイルス対策商品の需要が高まることを見込んでいる。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 山业(上海)商贸有限公司（サンワサプライ上海）
- 提携先の事業内容: PC 周辺機器を中心とした企画・製造・販売
- 提携先の所在地: 中華人民共和国上海市（上海市長寧区）
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: サンワサプライ上海の日系企業やローカル企業、ＥＣショップ、カタログ通販、量販店、百貨店、スーパーなど、数百社の販売網を通じて、中国マーケットでの「ＲｅＳＰＲ」販売の拡大に取り組んでまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年8月31日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2021年９月期連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおりますが、開示すべき事項が生じましたら速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ウイルス除菌装置『ＲｅＳＰＲ（レスパー）』の中国での販売に関する業務提携契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「ウイルス除菌装置『ＲｅＳＰＲ（レスパー）』」「中国マーケットでの『ＲｅＳＰＲ』販売の拡大」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「数百社の販売網を通じて、中国マーケットでの『ＲｅＳＰＲ』販売の拡大に取り組んでまいります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「中国での販売を強化することを目的として」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合性に関する記載は確認できない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「サンワサプライ上海側のコメントの記載は確認できない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「２．業務提携先概要」および「事業内容：PC 周辺機器を中心とした企画・製造・販売」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地：中華人民共和国上海市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中国マーケットでの『ＲｅＳＰＲ』販売の拡大に取り組んでまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「業務提携の目的」内で、中国での販売強化と販売網の活用を説明している。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2021年８月31日に…業務提携契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・提携解消条件に関する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2021年９月期連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ＲｅＳＰＲ」販売の拡大に取り組むとする一方、売上高・販売数量等の目標値は記載されていない。」）
