# 在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用｜ミタチ産業（3321）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準（IFRS）を適用している在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」（2016年１月13日。以下「IFRS第16号」という。）を、当第１四半期連結会計期間より適用しています。
IFRS第16号の適用により、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識しています。
なお、当該会計基準の適用に伴い、当第１四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「その他（純額）」が358,773千円が増加し、流動負債の「その他」が20,073千円及び固定負債の「その他」が352,195千円が増加しております。当第１四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 在外連結子会社でIFRS第16号を当第1四半期連結会計期間から適用し、リース資産・負債を認識した。有形固定資産や流動・固定負債の増加額と、損益への影響が軽微であることを開示している。 (https://komori.app/company/3321/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当該会計基準の適用に伴い、当第２四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「その他（純額）」が348,407千円が増加し、流動負債の「その他」が22,702千円及び固定負債の「その他」が342,625千円が増加しております。当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続し、リース資産・負債の認識に伴う残高増加額と損益影響が軽微であることを更新開示している。 (https://komori.app/company/3321/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当該会計基準の適用に伴い、当第３四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「その他（純額）」が343,621千円が増加し、流動負債の「その他」が14,190千円及び固定負債の「その他」が358,052千円が増加しております。当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続し、リース資産・負債の認識に伴う残高増加額と損益影響が軽微であることを更新開示している。 (https://komori.app/company/3321/filing/2019-q3)
- FY2026 その他 「「リースに関する会計基準」等の適用予定日
2028年５月期の期首から適用します。」 — 在外子会社のIFRS第16号適用を継続する一方、日本基準の新リース会計基準等を2028年5月期首から適用する予定とし、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/3321/filing/2025-fy)
