# ミタチ産業（3321） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3321/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-12
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3321
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CROW.pdf

## 事業

当社グループは、主に自動車分野の車載機器関連の半導体の販売およびEMSを中心に、民生分野の海外カメラ関連モジュールEMS、アミューズメント分野の需要回復、産業機器分野の工作機械向け受注等を通じて売上を計上している。第3四半期連結累計期間の売上高は32,010,437千円となり、営業利益は1,174,220千円（前年同期比190.6%増）、経常利益は1,227,702千円（前年同期比173.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は819,820千円（前年同期比180.4%増）となった。セグメント別では国内事業部門の売上高が20,759,447千円、海外事業部門の売上高が11,250,989千円、計32,010,437千円。国内事業部門のセグメント利益は1,093,594千円、海外事業部門は480,366千円、計1,573,960千円。内部売上高は国内1,250,584千円、海外608,076千円、計1,858,661千円である。なお、グループ全体の研究開発活動は実施しておらず、研究開発活動に重要な変更もない。わが国経済は設備投資が緩やかに増加するなか、車載機器関連の半導体の販売およびEMSは堅調、民生分野の海外カメラ関連モジュールEMSは減少、アミューズメント分野は需要回復、産業機器分野は受注が好調となり売上が増加した。なお、提出会社の株式総数は16,000,000株の発行可能株式総数に対し、平成30年2月28日現在7,350,000株が発行済みで、市場は東京証券取引所市場第一部および名古屋証券取引所市場第一部に上場している。第3四半期累計期間末の自己資本比率は46.4%、総資産額は16,994,373千円、純資産額は7,906,877千円である。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- Domestic / 売上高 208億円 / 売上構成比 64.78057247520313% / 営業利益 11億円 / 営業利益率 5.272077827596032%
- Overseas / 売上高 113億円 / 売上構成比 35.21942752479687% / 営業利益 5億円 / 営業利益率 4.268561567101342%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
