# ミタチ産業（3321） 2027年５月期　第１四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3321/disclosure/20261002545244
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3321

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.9％増の315億91百万円となり、経常利益は増益となった。一方、営業利益は人件費や物流費などの増加で減益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減益となった。

## 会社が挙げた理由

自動車部品メーカー向けの半導体・電子部品販売やEMS受注、民生分野の半導体・電子部品販売、産業機器分野の工作機械関連EMS受注、アミューズメント分野の遊技機関連売上が増加した。売上高増加に伴い売上総利益も増加した一方、人財への投資などによる人件費や物流費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":31591,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 経常利益: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 純利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 売上総利益率: {"value":5.1,"unit":"%","yoy_change_point":-0.3}
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","yoy_change_point":-0.4}
- 販管費: {"value":936,"unit":"百万円","売上高販管費率":3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":31591,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":682,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":778,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":516,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":115000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":238.36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"2027年5月期第1四半期売上高構成比":83.3,"unit":"%"},"海外":{"2027年5月期第1四半期売上高構成比":16.7,"unit":"%"},"セグメント利益":{"2026年5月期第1四半期":864,"2027年5月期第1四半期":834,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"自動車":2230,"民生":537,"アミューズメント":226,"産業機器":459,"その他":397,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"人件費":46,"運賃及び荷造費":63,"その他":40,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円/株","中間":35,"期末":35}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（2026年9月16日発表）」に通期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期 第1四半期」の売上高31,591百万円、営業利益682百万円、経常利益778百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想（2026年9月16日発表）」との記載はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減要因として「自動車 +2,230」「民生 +537」「アミューズメント +226」「産業機器 +459」「その他 +397」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体・電子部品の販売やEMS受注などにより売上増加」「工作機械関連などのEMS受注により売上増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント利益」を掲載し、国内・海外の構成比および利益の数値を示している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費は「+46」、運賃及び荷造費は「+63」、その他は「+40」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△26」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△46」。人件費「+46」、運賃及び荷造費「+63」、その他「+40」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「具体的なリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の一覧に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自動車、民生、アミューズメント、産業機器、その他、半導体、電子部品、ユニット・アセンブリなどの売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「分野別売上高は自動車「+10.3%」、民生「+24.6%」、アミューズメント「+28.7%」、産業機器「+51.0%」、その他「+18.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には触れているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金予想は1株につき35円」「期末配当金予想は35円、年間配当金予想は70円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年5月期 第1四半期決算説明」で、決算ハイライト、グラフ、業績予想を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2027年5月期 第1四半期決算ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金70円（予想）」「現時点の予定につき、今後さまざまな要因により、異なる結果となる可能性がございます」。」）
