# ミタチ産業（3321） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3321/disclosure/20260916537160
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3321

## 何が変わったか

2027年5月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。第2四半期累計では売上高を50億円、営業利益を5.5億円、通期では売上高を50億円、営業利益を5.5億円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

自動車分野の販売が国内外で堅調に推移し、産業機器分野のEMS受注も堅調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":55000,"通期":110000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":60000,"通期":115000},"change":{"第２四半期累計":5000,"通期":5000},"change_rate":{"第２四半期累計":9.1,"通期":4.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":850,"通期":1800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1400,"通期":2350},"change":{"第２四半期累計":550,"通期":550},"change_rate":{"第２四半期累計":64.7,"通期":30.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1000,"通期":2100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1600,"通期":2700},"change":{"第２四半期累計":600,"通期":600},"change_rate":{"第２四半期累計":60,"通期":28.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":700,"通期":1500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1100,"通期":1900},"change":{"第２四半期累計":400,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":57.1,"通期":26.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":87.81,"通期":188.17},"revised_forecast":{"第２四半期累計":137.99,"通期":238.36},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年５月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月６日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高58,348百万円、営業利益1,573百万円、経常利益1,667百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,227百万円、１株当たり中間純利益154.00円","通期":"売上高120,327百万円、営業利益2,763百万円、経常利益3,054百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,130百万円、１株当たり当期純利益267.25円"}
- 修正の理由: 自動車分野における販売が国内外で堅調に推移しており、産業機器分野のＥＭＳの受注においても堅調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年５月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2026年６月１日～2026年11月30日）」および「2027年５月期 通期連結業績予想数値の修正（2026年６月１日～2027年５月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高55,000百万円から60,000百万円、営業利益850百万円から1,400百万円に修正。通期でも売上高110,000百万円から115,000百万円、営業利益1,800百万円から2,350百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 9.1 64.7 60.0 57.1」および通期の「4.5 30.6 28.6 26.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率9.1%に対し営業利益64.7%、通期の売上高増減率4.5%に対し営業利益30.6%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」の第2四半期累計の「増減率（％）」は「64.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は第2四半期累計「9.1」、通期「4.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計の修正後中間純利益1,100百万円は前期実績1,227百万円、通期の修正後当期純利益1,900百万円は前期実績2,130百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計および通期の各表で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の全科目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「自動車分野における販売」および「産業機器分野のＥＭＳの受注」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車分野における販売が国内外で堅調に推移しており、産業機器分野のＥＭＳの受注においても堅調に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車分野」および「産業機器分野のＥＭＳ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「自動車分野における販売」と「産業機器分野のＥＭＳの受注」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売・受注が堅調との説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が国内外で堅調に推移」「ＥＭＳの受注においても堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移しており」「堅調に推移していることから」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が国内外で堅調に推移しており」「受注においても堅調に推移している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自動車分野における販売」および「産業機器分野のＥＭＳの受注」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「自動車分野における販売」と「産業機器分野のＥＭＳの受注」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売・受注の堅調さのみが記載され、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年９月16日」、対象期間「2026年６月１日～2027年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年７月６日に公表した2027年５月期」の業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年５月期の第２四半期及び通期の業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正することといたしました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
