# ミタチ産業（3321） 2026年５月期 決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3321/disclosure/20260706588203
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3321

## 何が変わったか

2026年5月期は、自動車向け半導体などの販売増により売上高が大きく伸び、営業利益・経常利益・純利益も増益となった。一方、2027年5月期は自動車分野の半導体販売減少を見込み、売上高・各利益とも減少予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年5月期は、自動車部品メーカー向け半導体販売の増加などにより自動車分野が増収となり、売上高の増加に伴って売上総利益も増加した。一方、人手不足や物価・賃金上昇により物流費や人件費が増加した。2027年5月期は、一部半導体の販売減少により自動車分野の売上減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: {"value":120327,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":2763,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 経常利益: {"value":3054,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 純利益: {"value":2130,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":25.5}
- 売上総利益率: {"value":"5.0%","前年同期比増減ポイント":"△0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.3%","前年同期比増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":3300,"unit":"百万円","売上高販管費率":"2.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年5月期","売上高":{"value":110000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":188.17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":"国内・海外の構成比のみ記載。2026年5月期は国内85.1%、海外14.9%","セグメント利益":"国内・海外の区分は記載されているが、各区分の金額はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"自動車":20390,"民生":28,"アミューズメント":294,"産業機器":151,"その他":1285,"unit":"百万円"},"販管費":{"人件費":86,"運賃及び荷造費":76,"その他":-1,"unit":"百万円"},"営業活動によるキャッシュ・フロー":{"税金等調整前当期純利益":3029,"売上債権の増減額":2035,"棚卸資産の増減額":-2411,"仕入債務の増減額":-1247,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内5拠点、海外10拠点","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結624名、単体148名（2026年5月31日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利等の数値前提はnot_disclosed。AI関連市場の拡大、DXの進展、自動車分野の一部半導体販売減少、産業機器分野の受注増加などを定性的に記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"中期経営計画2026（2024年度から2026年度）","売上高":"1,000億円","営業利益":"30億円","ROE":"10%以上の維持・向上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上の維持・向上","2026年5月期実績ROE":"12.7%","自己資本比率実績":"43.7%","株主資本コスト参考値":"約6～9%"}
- 年間配当: {"2026年5月期":"80円（中間40円、期末40円）","2027年5月期予想":"70円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）"}
- 配当性向: 連結配当性向30%程度を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画2026の重点施策の実行、IR活動・投資家とのエンゲージメント強化、情報開示の質と量の向上、健康経営・人的資本への投資、GHG排出量（Scope1・2）削減の継続、熱中症対策ソリューション等の展示会出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2025年5月期」「2026年5月期」の通期数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比で増収」「前期比で各利益は増益」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年5月期予想は示されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「自動車「+20,390」、人件費「+86」、運賃及び荷造費「+76」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車部品メーカー向け半導体販売の増加などもあり増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント利益」として国内・海外の区分を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「1,764」、運賃及び荷造費「702」、その他「833」および各項目の前期比増減額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ROA「7.9%」から「7.5%」、投資活動によるキャッシュ・フロー「△69」、財務活動によるキャッシュ・フロー「△1,929」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢をめぐる地政学的なリスク」「AI関連市場の拡大」などの定性的記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として中東情勢や金融環境への影響が記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標「売上高1,000億円、営業利益30億円、ROE10%以上」と、実績「売上高120,327百万円、営業利益2,763百万円、ROE12.7%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「個人投資家向けIR展示会等への参加」「人的資本への投資」「GHG排出量（Scope1・2）の削減」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1株当たり当期純利益」「自己資本当期純利益率」「総資産経常利益率」「自己資本比率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE「+1.4p」、自己資本比率「+4.5p」、ROA「△0.4p」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「分野別売上高」「品目別売上高」は記載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）624名」「（単体）148名（2026年5月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金は1株につき80円」「連結配当性向は30%程度を目安に設定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10%以上の維持・向上」「自己資本比率43.7%」「株主資本コスト約6～9%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 決算説明」で、決算概要やグラフ中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要及び株式の状況」「経営理念と原点・原動力」「事業内容」「グループ拠点情報」「サステナビリティ」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上の減少を見込んでおります」「増加が期待されており」「異なる結果となる可能性がございます」。」）
