# ミタチ産業（3321） 2026年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3321/disclosure/20260403597855
種別: 決算
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3321

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、自動車部品メーカー向け半導体や遊技機関連の販売増などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

自動車部品メーカー向け半導体の販売やアミューズメント分野で売上が増加した。民生分野は横ばい、産業機器分野は工作機械関連のEMS受注減少により売上が減少し、その他分野は堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":88169,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 営業利益: {"value":2151,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 経常利益: {"value":2329,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1698,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- １株当たり当期純利益: 213.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.1,"前期末":39.2}
- 総資産: {"value":46568,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17322,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"経常利益":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":80,"change":20,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":131776,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":65265,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7971134
- 期末自己株式数: 719
- 業績の増減要因: 自動車部品メーカー向け半導体の販売やアミューズメント分野で売上が増加。産業機器分野では工作機械関連のEMS受注が減少し売上が減少。海外事業部門は自動車分野ならびにその他分野の売上が堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「88,169百万円」、通期予想は「120,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,151百万円」、通期予想は「2,700百万円」。売上高は「88,169百万円」、通期予想は「120,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比27.9％増」、営業利益「前年同期比35.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比38.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「88,169百万円（前年同期比27.9％増）」、営業利益は「2,151百万円（前年同期比35.1％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,151百万円」、経常利益「2,329百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,698百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,700百万円」「対前期増減率25.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は「60.00円」、2026年5月期予想は「80.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益65,265千円」、特別利益合計「65,265千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内事業部門は売上高「前年同期比30.5％増」、セグメント利益「前年同期比20.4％増」。海外事業部門は売上高「前年同期比15.3％増」、セグメント利益「前年同期比48.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は「88,169,724千円」、営業利益は「2,151,438千円」。前年同期の売上高は「68,928,952千円」、営業利益は「1,592,861千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「37.1％」、前連結会計年度「39.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車部品メーカー向け半導体の販売などにより売上は増加」「遊技機関連の販売により売上が増加」「工作機械関連におけるＥＭＳの受注が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「自動車部品メーカー向け半導体の販売などにより売上は増加しました」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東地区における地政学的リスク」「ウクライナ情勢」「中国における不動産市場の停滞」「米国の通商政策の動向」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2026年2月28日」、売上高「88,169百万円（前年同期比27.9％増）」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地区における地政学的リスクの高まり」「ウクライナ情勢の長期化」「中国における不動産市場の停滞」「米国の通商政策の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年6月1日 至 2026年2月28日」、前年同期は「自 2024年6月1日 至 2025年2月28日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
