# ミタチ産業（3321） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3321/disclosure/20260319584937
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3321

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、期末配当予想を30円から40円、年間配当予想を70円から80円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

自動車部品メーカー向け半導体の販売が堅調に推移しているため。配当予想は、通期業績予想の修正を踏まえて見直したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":110000,"revised_forecast":120000,"change":10000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":2700,"change":250,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":2950,"change":400,"change_rate":15.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2000,"change":100,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":238.32,"revised_forecast":250.9,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月21日
- 前期実績: 売上高98,176百万円、営業利益2,148百万円、経常利益2,377百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,696百万円、１株当たり当期純利益212.97円 銭（2025年５月期）
- 修正の理由: 自動車部品メーカー向け半導体の販売が堅調に推移していることもあり、2026年５月期の通期業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を30円00銭から40円00銭へ、年間配当予想を70円00銭から80円00銭へ修正。中間配当金40円00銭と合わせ、年間配当は1株当たり80円となる予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月期 通期連結業績予想数値の修正」および「2025年11月21日に公表した2026年５月期の業績予想及び配当予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期 通期連結業績予想数値の修正（2025年６月１日～2026年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高110,000百万円から120,000百万円、営業利益2,450百万円から2,700百万円、経常利益2,550百万円から2,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円から2,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高9.1、営業利益10.2、経常利益15.7、親会社株主に帰属する当期純利益5.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率9.1％に対し、営業利益10.2％、経常利益15.7％、親会社株主に帰属する当期純利益5.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年５月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は15.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は9.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益2,700百万円、経常利益2,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ2,148百万円、2,377百万円、1,696百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高および各利益の数値がいずれも異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「自動車部品メーカー向け半導体の販売が堅調に推移している」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車部品メーカー向け半導体の販売が堅調に推移していることもあり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車部品メーカー向け半導体の販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「自動車部品メーカー向け半導体の販売が堅調に推移していることもあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売の堅調さの記載はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車部品メーカー向け半導体の販売が堅調に推移している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が堅調に推移している」と記載されているが、販売数量・金額や寄与額の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が堅調に推移していることもあり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自動車部品メーカー向け半導体の販売が堅調に推移している」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「自動車部品メーカー向け半導体の販売が堅調に推移」と記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は半導体販売の堅調さに関する記載のみで、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月19日」、対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は30円00銭から40円00銭、年間配当予想は70円00銭から80円00銭」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」および「実際の配当は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
