# アパレル市場の構造的変化と競争激化｜クロスプラス（3320）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「アパレル市場では国内の企業間・業態間の競合のみならず、ファストファッションや有名ブランドなど海外からの参入も活発化しており、縮小する国内市場での競争は激しさを増しております。また通販・ネット販売の拡大は、市場に大きな変革をもたらしております。」 — 海外参入、国内市場縮小、競争激化および通販・ネット販売の拡大を市場構造上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3320/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — アパレル市場の構造的変化と競争激化について、重要な変更がないとする包括的なリスク記載がある。 (https://komori.app/company/3320/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — アパレル市場の構造的変化と競争激化について、重要な変更がないとする包括的なリスク記載がある。 (https://komori.app/company/3320/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「アパレル市場では国内の企業間・業態間の競合のみならず、ファストファッションや有名ブランドなど海外からの参入も活発化しており、縮小する国内市場での競争は激しさを増しております。また通販・ネット販売の拡大は、市場に大きな変革をもたらしております。」 — 海外参入、国内市場縮小、競争激化および通販・ネット販売拡大を市場構造上のリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/3320/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — アパレル市場の構造的変化と競争激化について、重要な変更がないとする包括的なリスク記載がある。 (https://komori.app/company/3320/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — アパレル市場の構造的変化と競争激化について、重要な変更がないとする包括的なリスク記載がある。 (https://komori.app/company/3320/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「近年、ヤングレディースアパレル分野は低迷しており、若年人口の減少やＥＣ専業アパレルの台頭等により売上高は減少傾向です。」 — 若年人口の減少やEC専業アパレルの台頭による市場構造変化が、ヤングレディースアパレル分野の低迷と売上減少傾向として実際に表れていると記載している。 (https://komori.app/company/3320/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「衣料品市場でも百貨店や総合スーパーでは主力の衣料品の売上減少等で、店舗閉鎖や流通チャネルの再編等がある一方で、セレクトショップ等の専門店の拡大やリアル店舗での販売からインターネットを通じた販売へのシフト、中古流通市場やファッションレンタル等の新しいチャネル、業態での消費が広がってきております。」 — 百貨店・総合スーパーの縮小、専門店・インターネット・中古流通・ファッションレンタルの拡大という市場構造変化を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3320/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — アパレル市場の構造的変化と競争激化について、重要な変更がないとする包括的な記載がある。 (https://komori.app/company/3320/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — アパレル市場の構造的変化と競争激化について、重要な変更がないとする包括的な記載がある。 (https://komori.app/company/3320/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「衣料品市場でも百貨店や総合スーパーでは主力の衣料品の売上減少等で、店舗閉鎖や流通チャネルの再編等がある一方で、セレクトショップ等の専門店の拡大やインターネットを通じた販売拡大、中古流通市場やファッションレンタル等の新しい業態での消費が広がってきております。」 — 百貨店・総合スーパーの縮小、専門店・インターネット・中古流通・ファッションレンタルの広がりという市場構造変化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3320/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「衣料品市場でも百貨店や総合スーパーでは主力の衣料品の売上減少等で、店舗閉鎖や流通チャネルの再編等がある一方で、セレクトショップ等の専門店の拡大やインターネットを通じた販売拡大、中古流通市場やファッションレンタル等の新しい業態での消費が広がってきております。」 — 百貨店・総合スーパーの縮小と、専門店・インターネット・中古流通・ファッションレンタルの広がりという市場構造変化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3320/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループが属するアパレル業界では、外出自粛による商業施設への来店客数や、各種イベントの中止により個人消費が冷え込むなど、厳しい環境となりました。」 — 市場構造変化・競争環境に加え、来店客数減少やイベント中止による個人消費の冷え込みを継続して認識している。 (https://komori.app/company/3320/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「アパレル事業では、アパレル卸売で商品のＮＢ化を進め、トータル提案による取扱店舗数の拡大と単品力向上による売り場拡大に注力していくとともに、アパレル小売では、ＥＣの推進に注力し、自社サイトでの購入率向上と外部ＥＣモールでの新ブランド展開による売上拡大に努めてまいります。」 — 市場・販売チャネルの変化に対し、NB化、売場提案、EC推進、新ブランド展開で対応する方向を記載している。 (https://komori.app/company/3320/filing/2022-fy)
