# クロスプラス（3320） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3320/filing/2023-q2
提出日: 2023-09-11
対象期間: 2023-05-01 〜 2023-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3320
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RTV4.pdf

## 事業

クロスプラスは、主にアパレル衣料品の卸売・小売・EC販売を事業の中核に、非アパレル領域としてヘルスケアを中心としたライフスタイル商品の新規開発・販路拡大を推進しています。第2四半期累計期間の売上高は27,547百万円、前年同期比5.4％増、営業利益は1,041百万円、前年同期比152.8％増、経常利益は1,144百万円、前年同期比101.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,254百万円、前年同期比48.1％増となりました。事業部門別の売上高はアパレル卸売22,123百万円、アパレル小売5,170百万円、その他253百万円、合計27,547百万円で、販売チャネル別の売上高は専門店13,349百万円、量販店9,141百万円、無店舗2,388百万円、百貨店他1,126百万円、EC1,169百万円、その他372百万円、合計27,547百万円です。なお、現在セグメント情報の記載を省略しています。今後の中期経営計画では、アパレル事業の深化と非アパレル事業の創出を進め、NB化による取り扱い店舗の拡大やEC専用ブランドの強化、非アパレル事業ではヘルスケアを中心としたライフスタイル商品の新規開発・販路拡大を推進しています。外部環境としては、新型コロナの5類移行後の社会経済活動の正常化に伴う回復基調がある一方、エネルギー・原材料価格の高騰・円安による物価上昇が依然として影響しています。上期としては、アパレル卸売・小売を問わず全販売チャネルで売上が増加し、売上総利益は前年比で増加、物流費は減少したものの、販売促進費・ブランドロイヤリティ・出張費等の増加により販管費が増加しました。特別利益には投資有価証券売却益と昨年のシステム障害に対する受取保険金を計上しました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 23億円

## セグメント

- アパレル卸売 / 売上高 221億円 / 売上構成比 80.3%
- アパレル小売 / 売上高 52億円 / 売上構成比 18.79%
- その他 / 売上高 3億円 / 売上構成比 0.919%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
