# クロスプラス（3320） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3320/filing/2022-q3
提出日: 2022-12-15
対象期間: 2022-08-01 〜 2022-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3320
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PSZU.pdf

## 事業

クロスプラスは衣料品を中心としたアパレル関連事業を営む企業であり、同社グループはアパレル卸売とアパレル小売を中心に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間（2022年2月1日から2022年10月31日まで）における売上高は42,798百万円、前年同期比4.5%減となり、内訳はアパレル卸売36,096百万円（前年同期比△7.5%）、アパレル小売6,328百万円（前年同期比＋13.6%）、その他373百万円（前年同期比なし）である。販売チャネル別の売上高は専門店20,856百万円（前年同期比△5.7%）、量販店14,778百万円（同△3.8%）、無店舗3,694百万円（同△5.8%）、百貨店他1,553百万円（同＋1.7%）、EC1,362百万円（同△8.9%）、その他551百万円（同なし）である。事業部門別の売上高の合計は42,798百万円、前年同期比△4.5%である。財政状態は総資産30,764百万円、流動資産22,084百万円、固定資産8,679百万円、負債合計17,383百万円、純資産合計13,381百万円。期末の自己資本比率は43.4%。当第3四半期連結累計期間の営業利益は484百万円、経常利益は683百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は824百万円、四半期包括利益は792百万円であった。なお、衣料品事業の比率が高くセグメント情報の記載を省略している。中期経営計画の策定を背景に、アパレル事業の深化と利益の追求、ライフスタイル領域での新商品・サービス創出を通じたウェルビーイングの実現に向けた事業開発を進めている。重要な契約の締結状況については該当事項なし。なお新型コロナウイルス感染症の拡大が今後の事業活動・収益確保に影響を及ぼす可能性があるとされる。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
