# クロスプラス（3320） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3320/filing/2019-q2
提出日: 2019-09-13
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3320
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GYD0.pdf

## 事業

クロスプラスは婦人服の企画・製造・卸売・小売を中核とする総合アパレル企業。中期経営計画の基本方針の下、アパレル事業の創る力をベースに、業態・機能を掛け合わせて新業態の確立と事業領域の拡大を推進している。帽子アイテムを中心とした卸売販売を行う株式会社中初を昨年9月にＭ＆Ａでグループに取り込み、専門店向け・ＥＣ向けの販売を拡大。6月以降の低温など天候不順の影響により売上は減少。アパレル小売ではＥＣ専用の新ブランド「N.O.R.C」（ノーク）を立ち上げ、消費者への直接販売を拡大。原価低減のため主力工場への生産集約とアセアン工場へのシフトを実施。EC関連のシステム投資や販売促進費用の増加により、売上高販管費率は前年から1.2ポイント上昇した。売上高は277億48百万円（前年同期比3.8%減）、営業利益は24百万円（前年同期は3億12百万円の営業損失）、経常利益は1億25百万円（前年同期は2億3百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億21百万円（前年同期は2億26百万円の四半期純損失）となった。なお、セグメント情報は衣料品事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいとして記載を省略している。区分別の売上高は専門店12,930百万円、量販店10,241百万円、無店舗2,663百万円、百貨店他1,367百万円、EC416百万円、その他129百万円、合計は27,748百万円。前年同期比は専門店+2.7%、量販店-8.1%、無店舗-17.7%、百貨店他-8.0%、EC+99.7%、その他-28.3%、合計-3.8%。現金及び現金同等物の期末残高は3,115百万円、総資産は23,477百万円、純資産は11,617百万円、負債は11,860百万円。経営上の課題や新規契約等は特段の変更なし。

## 数字

- 設備投資: 28百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
