# クロスプラス（3320） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3320/filing/2017-q1
提出日: 2017-06-12
対象期間: 2017-02-01 〜 2017-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3320
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AEAN.pdf

## 事業

クロスプラスは婦人服の製造卸売を核とする衣料品企業であり、SPA事業を含むグループ戦略を展開してきた。主力となる製造卸売事業は量販店・無店舗向けの販売力を強化しつつ、百貨店部門の縮小に伴い市場構造の変化へ対応している。国内市場の基盤を安定させつつ、アジアを中心とする海外マーケットの開拓を進める方針で、サプライチェーンは中国とASEAN諸国の海外生産拠点を活用して効率性を高めている。3ヵ年の中期経営計画では「製造卸売事業の安定した収益基盤の確立」を目標としており、新規販路の拡大・生産基盤の再構築・経営管理基盤の強化の3テーマに取り組んできた。売上高は158億16百万円（前年同期比0.5％減）、営業利益は3億64百万円（同増加）、経常利益は3億70百万円（同増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億31百万円（同増加）となった。販売チャネル別の売上高は量販店6,389百万円、専門店6,442百万円、無店舗1,514百万円、その他卸売289百万円、小売1,194百万円、消去△15百万円、合計15,816百万円である。衣料品事業は単一セグメントのためセグメント情報の記載はない。

## セグメント

- 量販店 / 売上高 64億円
- 専門店 / 売上高 64億円
- 無店舗 / 売上高 15億円
- その他卸売 / 売上高 3億円
- 小売 / 売上高 12億円
- 消去 / 売上高 -15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
