# クロスプラス（3320） 株式会社シャルズの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3320/disclosure/20260521543233
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3320

## 何が変わったか

クロスプラスが株式会社シャルズの普通株式8,670株を取得し、議決権100％の子会社にします。株式譲渡の実行日は2026年6月2日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に向けた成長投資として、シャルズのブランド資産、D2C領域の顧客接点、IPコンテンツ創出力を取り込み、自社の企画・生産・物流機能等と融合することで、EC販売の強化、販路拡大、海外展開の加速、仕入・物流コストの最適化による収益性向上を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 個人株主３名（氏名・住所非公開）
- 対象会社の名称: 株式会社シャルズ
- 対象会社の事業内容: アパレル企画・製造・販売
- 対象会社の所在地: 大阪市西区
- 対象会社の資本金: 80 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1996 年 4 月３日
- 対象会社の売上高: 1,162 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 100 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 45 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 718 百万円（2026 年 3 月期）
- 取得価額: 守秘義務契約により、非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式：8,670 株（議決権の数：8,670 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100％ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年 1 月期に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります。業績に重大な影響を与えることが明らかになった際には、速やかに情報開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026 年 5 月 22 日
- 契約締結日: 2026 年 5 月 22 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 6 月 2 日（予定）
- 価額算定の方法: 外部機関による各分野のデューデリジェンスを実施し、相手先との協議により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社シャルズの株式を取得し、子会社化する」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪市西区北堀江 2-2-17」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額は…連結純資産額及び…純資産の額の 15％未満」および「2027 年 1 月期に与える影響につきましては、現時点では軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年 1 月期に与える影響につきましては、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 5 月 22 日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては…守秘義務契約により、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「外部機関による各分野のデューデリジェンスを実施し、相手先との協議により決定しております」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株主取得の相手先は、個人株主３名であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「該当すべき資本関係、人的関係、取引関係等、該当事項はありません。また、関連当事者には該当いたしません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「営業利益 32 百万円、58 百万円、100 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「レディスカジュアルを中心としたライセンスブランド『スカラー（ScoLar）』の企画、製造、販売を主力事業」および「卸売・EC・直営店舗およびライセンス事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社のブランド資産、D2C 領域における顧客接点、IP コンテンツ創出力を取り込む」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の企画・生産・物流機能や幅広い流通販路と、シャルズのクリエイティブ力および EC 運営ノウハウを融合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおりますが、業績に重大な影響を与えることが明らかになった際には、速やかに情報開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 5 月 22 日」「契約締結日 2026 年 5 月 22 日」「株式譲渡実行日 2026 年 6 月 2 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数…8,670 株」「議決権所有割合：100％」「株式譲渡実行日 2026 年 6 月 2 日（予定）」」）
