# クロスプラス（3320） 2026年１月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3320/disclosure/20260313581298
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3320

## 何が変わったか

2026年1月期の通期連結実績が、2026年1月23日に公表した予想を上回った。売上高は0.6％増、営業利益は16.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は17.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

アパレル卸売の販売が想定より伸長したことに加え、増収による売上総利益の増加、物流費が想定を下回ったこと、会計上の見積り前提の差異等による販管費の減少により、予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":59500,"revised_forecast":59852,"change":352,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1395,"change":195,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1636,"change":236,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1759,"change":259,"change_rate":17.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":202.75,"revised_forecast":237.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月23日
- 前期実績: 2025年１月期：売上高62,004百万円、営業利益1,029百万円、経常利益1,275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,289百万円、１株当たり当期純利益174.53円
- 修正の理由: アパレル卸売の販売が想定より伸長したため売上高が予想を上回った。営業利益は、増収による売上総利益の増加、物流費が想定を下回ったこと、会計上の見積り前提の差異等による販管費の減少により予想を上回り、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も同様となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年１月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 1 月期通期連結業績予想と実績値との差異」「（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「59,500」から「59,852」、営業利益は「1,200」から「1,395」、経常利益は「1,400」から「1,636」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,500」から「1,759」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「0.6」、営業利益「16.3」、経常利益「16.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「17.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高「0.6」、営業利益「16.3」、経常利益「16.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「17.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および本文の「当連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「17.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績「1,395」、前期実績「1,029」、経常利益は「1,636」、「1,275」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,759」、「1,289」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、アパレル卸売の販売が想定より伸長したため、予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アパレル卸売の販売が想定より伸長」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アパレル卸売の販売が想定より伸長」「増収による売上総利益の増加」「物流費が想定を下回ったこと」「会計上の見積り前提の差異等による販管費の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高352百万円、営業利益195百万円等が示されている一方、理由欄には個別要因ごとの金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アパレル卸売の販売が想定より伸長」「物流費が想定を下回ったこと」「会計上の見積り前提の差異等による販管費の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「販売が想定より伸長」「物流費が想定を下回った」「販管費の減少」と説明しているが、要因別の金額は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度の業績は…実績値が上回る結果となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収による売上総利益の増加」「物流費が想定を下回ったこと」「販管費の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として記載されているのは「アパレル卸売の販売」「物流費」「販管費」の変化であり、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「売上総利益の増加」「物流費が想定を下回ったこと」「販管費の減少」とされており、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と「差異が生じた理由」を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 3 月 13 日」、対象期間は「2025 年２月１日～2026 年１月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年１月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」で、表には「実績値（Ｂ）」が掲載されている」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値」「予想を上回りました」「上回る結果となりました」」）
