# メディックス（331A） 2027年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/331A/disclosure/20260812518030
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/331A

## 何が変わったか

第1四半期は、子会社化やBtoB領域の伸長で売上高が増えた一方、子会社の売上構成変化による粗利率低下やのれん関連費用などで営業利益以下は減少しました。通期予想は売上高4,975百万円、営業利益707百万円などを据え置き、自己株式取得と配当方針の強化も示しています。

## 会社が挙げた理由

BtoB領域では既存顧客の取引拡大、データマネジメント・その他領域ではSTAグループの子会社化が売上増加に寄与しました。一方、BtoC領域では大型顧客の取引縮小の影響が残り、営業利益は子会社の売上構成変化による粗利率低下やのれん等の費用増、経常利益は為替変動の影響等による営業外費用の増加で減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1163,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.9}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.8}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は951百万円、前年同期比+12.6%）
- 営業利益率: 3.1%、前年同期8.0%から4.9ポイント低下
- 販管費: {"value":915,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,163百万円、営業利益35百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円。1Q単独実績として記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4975,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":707,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":674,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":434,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":19,"unit":"円"},"配当性向":{"value":34,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.4%","営業利益":"5.0%","経常利益":"2.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"0.6%"}
- 計画に対する自己評価: メディックス単体は売上高および営業利益ともに概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: {"BtoC":{"売上高":{"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}},"BtoB":{"売上高":{"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}},"データマネジメント・その他":{"売上高":{"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6}}}
- 増減要因の内訳: BtoC：大型顧客の取引縮小等、BtoB：既存顧客の取引拡大等、データマネジメント・その他：STAグループの業績寄与。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":402,"単位":"名","時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: DOE（株主資本配当率）4.0%程度を目安
- 年間配当: {"value":19,"unit":"円/株","内訳":"中間8円＋期末11円"}
- 配当性向: {"value":34,"unit":"%","総還元性向・DOE":"DOE 4.0%程度を目安"}
- 自己株式取得: {"取得株式数":350900,"株数単位":"株","取得総額":164923000,"金額単位":"円","取得日":"2026年6月16日","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インターネット広告市場は2025年3.8兆円、2026年4.2兆円、2027年4.6兆円、2028年5.1兆円、2029年5.6兆円。デジタルマーケティング市場は2025年420,120百万円、2029年679,500百万円。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Beyond広告として既存ビジネスの深化・拡大と新領域への進出、自己株式350,900株、164,923,000円の取得、累進配当およびDOE4.0%程度を目安とする株主還元方針への改定、代表取締役会長・社長の異動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率23.4％、営業利益 5.0％、経常利益 2.8％、親会社株主に帰属する当期純利益 0.6％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期 1Q実績の売上高1,163百万円、営業利益35百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「子会社の売上構成変化による粗利率低下、のれん等の費用増、為替変動の影響等」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「子会社の売上構成変化による粗利率低下、STAグループの業績寄与」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「当社は単一セグメントですが、販売実績ごとに売上分類を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費915百万円、前年同期比+19.3%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「子会社の売上構成変化による粗利率低下や、のれん等の費用増、為替変動の影響等」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高4,975百万円、営業利益707百万円を見込むとの記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各種施策の推進を通じて下期に向けた収益性の回復を見込んでおります」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略「Beyond広告」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新領域へ進出、自己株式取得を実施、累進配当・DOE4.0％程度を目安、代表取締役の異動」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「3期以上取引のある顧客売上高比率90.5%、CPA当初比30%程度、ユーザー数約10%増、回遊数約50%増、500社以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「比率90.5%と高水準、CPAを当初比30%程度まで抑制、ユーザー数約10%増、回遊数約50%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数402名（2026年6月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「デジタルマーケティング市場2025年420,120百万円、2029年679,500百万円、総合ランキング107位／2766社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「DOE（株主資本配当率）4.0％程度を目安、2027年3月期配当性向34.0%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数350,900株、株式取得総額164,923,000円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AI・事業成長への投資、M&A投資等」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、OUR HISTORY、MANAGEMENT MEMBERS、BUSINESS MODEL、ESG・SDGs等」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は4,975百万円、営業利益は707百万円を見込んでおります。下期に向けた収益性の回復を見込んでおります」）
