# メディックス（331A） 配当方針の変更(累進配当の導入およびDOE指標の設定)並びに配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/331A/disclosure/20260513529660
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/331A

## 何が変わったか

配当方針を、原則として減配せず維持または増配する「累進配当」に変更し、DOE（株主資本配当率）4.0％程度を目安に設定した。これに基づき、2026年3月期の期末配当を1株15円から18円へ増配した。

## 会社が挙げた理由

資本コストや資本効率を意識した経営資源配分と、株主へのより長期的かつ安定的な利益還元を明確にするため。今回の増配は、新たな配当方針に基づき利益還元を一層充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"18円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"20.0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"18円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"20.0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":"14円00銭","年間":"14円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"138百万円","前期実績":"112百万円","直近予想":"―"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月11日","前期実績":"2025年6月12日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 変更前：10～20％を目安（現行方針では配当性向の数値基準の記載なし）
- 配当方針: 業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、原則として減配を行わず、配当の維持または増配を行う「累進配当」を継続的に実施するとともに、「DOE（株主資本配当率）4.0％程度」を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「18円00銭」、直近の配当予想「15円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「18円00銭」、前期実績「14円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「14円00銭」、当期実績「18円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「138百万円」、前期実績「112百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）合計「14円00銭」、当期実績（2026年3月期）合計「18円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想から3円増額となる『1株当たり18円』に修正いたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「『DOE（株主資本配当率）4.0％程度』を新たな指標として設定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）4.0％程度」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「配当方針の変更（累進配当の導入およびDOE指標の設定）」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、原則として減配を行わず」、「1株当たり年間19円…を予定しています」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容は「1株当たり配当金」として記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当（増配）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「来期予想「中間8円00銭、期末11円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「新たな配当方針（累進配当の導入およびDOE4.0％程度への引き上げ）に基づき、株主の皆様への利益還元の一層の充実を図るため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「新たな配当方針…に基づき、株主の皆様への利益還元の一層の充実を図るため」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向を10～20％を目安とし」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の配当については、1株当たり年間19円（中間8円00銭、期末11円00銭）を予定しています」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「DOE…4.0％程度」、基準日「2026年3月31日」、効力発生日「2026年6月11日」、決定額「18円00銭」」）
