# メディックス（331A） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/331A/disclosure/20260513529617
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/331A

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。ただし、各利益を含む実績は修正計画を上回り、2027年3月期は増収増益と年間配当19円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

BtoC領域では大型顧客の取引停止などにより減収となった一方、BtoB領域では既存顧客との取引拡大、データマネジメント・その他領域ではサイト制作の受注好調および子会社化したSTAグループの業績寄与により増収となった。営業利益率の低下要因として、子会社化した会社の連結影響と既存事業における大型顧客の取引停止などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":4256,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 経常利益: {"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- 純利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":15.5,"yoy_change_pt":-3.8}
- 販管費: {"value":3042,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1257,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8},"経常利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7},"純利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8},"営業利益率":{"value":16.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":4975,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":707,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":674,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":434,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":19,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期":{"売上高":101.3,"営業利益":108.8,"経常利益":108.4,"純利益":105.8,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 全指標で修正計画を上回る着地
- セグメント別実績: {"BtoC領域":{"売上高":{"2025年3月期":2168,"2026年3月期":1927,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}},"BtoB領域":{"売上高":{"2025年3月期":1083,"2026年3月期":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}},"データマネジメント・その他領域":{"売上高":{"2025年3月期":910,"2026年3月期":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":379,"unit":"名","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":18,"unit":"円"},"2027年3月期":{"value":19,"unit":"円","中間":8,"期末":11}}
- 配当性向: {"2026年3月期":32.1,"2027年3月期":34,"unit":"%","DOE目安":4}
- 自己株式取得: {"取得株式数":"50万株","取得総額":2.57,"金額単位":"億円","取得日":"2025年9月17日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M-AI Planのリリース、ソニーネットワークコミュニケーションズとの業務パートナーシップ締結およびRevOpsソリューション提供開始、対話型統合データエージェント『AI-コンパス』の提供開始、AIデータ分析ソリューションの拡充、M&Aによる5社のグループ化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.3％、営業利益108.8％、経常利益108.4％、当期純利益105.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「各利益については、前年比では減益したものの、全指標で修正計画を上回る着地となりました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当第4四半期（連結）の業績は、売上高1,257百万円。営業利益率は4Q単体で16.2％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新した旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期 計画（2026年2月10日公表）」「2026年3月期は当初予定より3円増配の18円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「BtoC領域は大型顧客の取引停止等により△11.1％の減収」「BtoB領域が既存顧客の取引拡大により＋12.1％」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大型顧客の取引停止等」「既存顧客の取引拡大」「サイト制作の受注好調」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「当社は単一セグメントですが、販売実績ごとに売上分類を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益3,701百万円、前年比△0.7％」「販売管理費3,042百万円、前年比＋4.0％」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「BtoC領域は大型顧客の取引停止等により△11.1％の減収」「営業利益率が低下した要因は、子会社化した会社の連結影響と既存事業における大型顧客の取引停止等」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「M&Aを実施し5社をグループ化」「AIクリエイティブ コンサルサービス『M-AI Plan』リリース」「ソニーNWCとのパートナーシップ締結・RevOpsソリューション提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「3期以上取引のある顧客の売上高比率79.9％、BtoB企業400社以上、総合107位、20代成長環境19位」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「3期以上売上高の全体売上高に占める比率は79.9％と高水準で推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数379名（2026年3月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「総合ランキング107位／2766社、20代成長環境ランキング19位／2766社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「DOE（株主資本配当率）4.0％程度を目安」「2027年3月期配当性向34.0％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数 当社普通株式50万株、株式取得総額2.57億円、取得日2025年9月17日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資 M&A投資等」「投資額の具体的金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年3月期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、トップメッセージ、マネジメントメンバー、沿革を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「売上高は4,975百万円、営業利益は707百万円を見込んでおります」「提供開始しました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「01 会社概要、04 当社の強みと成長戦略、トップメッセージ、マネジメントメンバー、沿革」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「売上高は4,975百万円、営業利益は707百万円を見込んでおります。」）
